2006年5月16日 (火)

『優しさ』にて。

何やら意味不明なタイトルですよね?

今日も、また僕の些細な疑問を投げかけようかと思います。

別に気持ちが塞ぎこんでるわけではないのでご安心を。

じゃあ早速。

『優しさ』って、なんですか?

これを読んでる皆さん、出来れば何でも良いので意見を聞いてみたいです。(できればでかまいません。)

何でこんなことを思ったかと云いますと・・・

唐突にこの質問を受けたから。

普通あります?!こんなこと!!

びっくりしましたよ。この前、突然、友人が・・・

友人M「”優しさ”って何?」

一瞬、友人が遠い世界に逝くのではないかと本気でびっくりしましたよ↓

とんだ不意を突かれましたね↓

最初・・・「バファリンの半分」って本気で言おうか迷いましたが・・・

目が本気、というか、そんな雰囲気ではなかったんで↓

いきなりどうした?!と思いつつも、自分の書道の先生が教えてくれた内容を言いました。(←とっさに言えた自分にもびっくりした・・・笑)

何となく、僕もそうだと思っていたので・・・

・・・”優”しいという字は”人”と”憂”で出来ている。

   「人を憂える」→「他人を心配する(悲しむ)」

   自分以外の人のことで涙を流したり、心配できる人間が    「”優”しさ」を作っている。

そう、友人に伝えると、少し納得してくれたのか、喜んでもらえました。

でも、わからないですよね。

人それぞれの中での「優しさ」って違いますから。

大学に入り、僕はとても「優しい人」達に出会いました。

でも、当人達は「普通」という。じゃぁこれは優しさではないのか??

逆に、優しさだと思って相手にしてあげていたことが、相手を悲しませてしまったりとか・・・

以前、ある友人が落ち込んでいる時がありました。

僕らは励まそうとメールをしたり、よく気にかけたり、色々と心配していました・・・。

でも、それは友人にとってはただのお節介。反対に辛いことを思い出すことになってしまう。

この時は、最終的に「もう放っておいて!!」の一言で幕を閉じましたけど↓

まぁ、友人の状態に気がつけなかった僕らが悪かったんですが↓

自分の中の「優しさ」と、他人の中の「優しさ」のものさしが全く違う。

本当の優しさって何??

時と場合にもよりますが、僕はたまに考えます。

質問されたからではなく、ふ・・・とね。

   「優しさとお節介は紙一重だ」

   「心配はかけるためにある。」

   「情けは人の為ならず」

   「同情するなら金をくれ!」

   「優しすぎて悲しくなる・・・。」

他にも、18年しか生きてませんが、色々と気持ちに関しての言葉とか聞いてきました・・・

「優しさなんていらない!!」と言われたこともありました。

でも、僕は決して「優しさ」というモノは悪いモノだなんて思いません。

絶対無くてはならないモノだと思うんです。

人生の中で、自分自身のことではなくても、同じことのように思える相手が出来たら良いと思います。

家族はもちろんのこと・・・友人、恋人・・・他にもつながってる色んな相手・・・

人とのつながりは、大事にしたいです。

突然こんな内容ですいません↓

ふと思ったんで書いてしまいました。

これのせいで気分を害した方がいたら言ってくださいね。

あくまで僕の些細な疑問ですから。

。。。

それから・・・

お母さん、お誕生日おめでとうございます。

| | コメント (12) | トラックバック (0)

2006年1月30日 (月)

『メール』にて。

先日、こんなことを言われました。

何を言われたかって、それは「冷たい」

僕の何が冷たいのか、それはメールなんですけど。

僕は基本的に受け取ったメールは返す方です。まんべんなく。

ただ・・・よく言われるのが返信のしかた!!

友人A「智斗ってさぁ・・・相手によってメールの気合の入れ方変えてるでしょ??」

・・・はて、そんなつもりは無いんだけど?

聞けば、まぁ些細な理由なんですけど、友人A曰く自分に返ってくる僕からのメールが他の人より冷たい!・・・だそうで↓

基本、僕は相手から来るメールの内容に相当する内容を返そうと普段から心がけているのです!

絵文字がいっぱい付いたメールや、顔文字で賑やかなメールには僕もそれなりに絵文字や顔文字を使って返しますよ??

きっかけは、ある人に「顔文字や絵文字がないと怒ってるみたいで嫌だから絶対使って!」と言われたから(笑)

気にする人もいるんだと思ったからなんですけど。

友人Aは、あまり顔文字を使わないんで、僕も使ってなかったんですが・・・

まぁ、冷たいと指摘を受けた以上、次からちゃんと暖かく返さねばなるまい!

後日、友人Aから早速着信!!

A「○○のCD持ってる?」

僕「うん!持ってるよ(≧∀≦)9~♪」

A「ん。じゃあ貸して?」

僕「了解(^ー^)9」

A「・・・なんか智斗が顔文字使うとだね(笑)じゃ明日。CDヨロ」

はい、しゅ~りょぉ~。

えぇと・・・これは、君が指摘した結果なんだけど?どういうことかな?

一体何がお気に召さなかったのかな?・・・うん、ちょっと僕には理解できない↓

それからAには一切顔文字使ってません!!(笑)

若干もて遊ばれた気分です↓(涙)

方や!めっちゃ顔文字やAAをメールに打ち込んでくる友人T!!

彼のメールには目を見張るものがあります。

メールって、その人の素が出ると聞きますが、本当なんでしょうかね?

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2006年1月12日 (木)

『教室』にて。

今日も朝から寒かった↓

親に頼んで車で登校。・・・情けない↓

僕の住んでる地域は中途半端に雪が多い!!

山の付近から登校してる人はもっと大変だという・・・

「『子供は風の子』だから寒さには強いはず!」

・・・誰だ?!こんな無責任な発言残した人間は↓↓

子供だって人並みに寒さ感じますからね↓・・・まぁ、外が寒いだけならまだこんなに理不尽に怒ったりはしませんけど↓

僕の通う学校は・・・とにかく寒い!!暖かい所は職員室のみ!!

つ、辛いっすよ↓

休み時間の間は教室の片隅に設置されたストーブに群がる生徒。

僕もその一人。

でも、そのストーブも旧式で、煙突なんかあったりして(笑)

ストーブで遊ぶ生徒が後を絶たない。 よく、煙突とか、ストーブにジャージの袖とかくっ付けて焼いたりね。

この前は、氷柱を溶かして遊んでる人がいたっけなぁ・・・

もちろん火傷する人もいるんだけど↓

・・・なぜ、熱いと分かってるのにストーブを触るのか!?

この誰もが持ってるであろう衝動に今日は迫ってみたりする。

例えば、ストーブもそうだけど・・・

・くさいと分かってる物の臭いをかぐ

・まずいと分かってても、何度か食べる

・痛いと分かっていても挑戦する

・危ない、怒られると思ってもやる

・・・これがどんな時かは、ご自分の胸に手を当てて3秒間お考えください(笑)

こう考えると、人間は、無意識の間にチャレンジ精神というものは持ち合わせているのかもしれないと考えますね。

いつだったか、尊敬する人物は誰かという質問に、真面目に『ガ○ャピン』と言ってる人がいたことを思い出しました。

やっぱり、人間チャレンジ精神が無ければ成長は無いなと思いました。

「寒い」という出だしで始まり、こんな真面目なオチで終わったことに今、自分で驚いてますが・・・

ホントは、今日は特に何も無く、書かなくてもいいなぁ~と思ってたんです。

でも、やっぱりやってみるもんですね。

これも、一つのチャレンジ精神のカタチかな?(笑)

| | コメント (5) | トラックバック (0)