2007年12月 9日 (日)

『初恋』にて。

先日、高校時代に知り合った友人と、久しぶりに再会しました。

同じ地域に住んでいながらなかなか逢えなかったんですが、昨日ついに実現しましてね。

僕の大学で共通の友人交えてランチを一緒に取りましたww

相変わらずの美人さんで、お話が面白くて、僕的に幸せなひと時でしたww

その時、まぁ・・・女の子だけで話していたのでね、結構昔の恋の話題とかになったわけなんですよ。。。

僕は初恋なんてモノは人より遅かったもので・・・

アレは確か高校一年生の時だったかな。。。

でも、友人達は皆幼稚園とかいう次元でしてね。

ちょっとカルチャーショックでした。

僕の幼稚園の頃なんてだいたい外走り回っては転んでましたよ。。。

まぁ、そんなことはどうだって良い訳なんですが。。。

友人M「そうなんだよ。幼稚園の頃近所に住んでた一個上のお兄ちゃんが大好きでさ。」

僕「へぇ~wwどんな子」

友人M「S君って言ってさ。凄い可愛くて、すんごい絵が上手な子だったんだ。当時、一個上だから、向こうは小学校1年生くらいだったと思うんだけど、そうとは思えないくらいの上手さでさ。」

友人M「へぇ~・・・どんくらい?」

友人M「う~ん。当時流行ってた漫画のキャラクターだって、ぱっと見でわかるくらい。」

僕「そりゃすごいww」

友人M「でも、ある日突然引っ越しちゃってさ。。。」

僕「あらららぁ~・・・」

友人M「私より下の子で、S君に懐いてる子がいて、引っ越す時、結局何も言えなかったんだよね。。。」

友人M「それから逢ってないの?」

友人M「うん。ぁ・・・いゃ、小学校の時に一回だけ。でも・・・

S君私より小さくてさぁ(泣)

もうショックでショックで↓」

僕「いゃ、でも小学生の男の子って女の子より小さいこと多いじゃん(汗)」

友人M「そうそう(汗)」

僕「でもさぁ・・・何か良いねwwそういうの♪」

友人M「うんww」

僕「今頃そのS君って子、どうしてるんだろうねww」

友人M「あ、

今不良だって。

ちーん....orz

いらなかった。いらなかったよその情報↓

綺麗なままだった思い出が今一瞬で崩れたよ↓

S君・・・一体君の身に何が?

まぁ、聞いちゃった僕にも責任はあるかもですが。。。(汗)

う~ん・・・やっぱり綺麗なのは所詮思い出の中だけなんでしょうかね↓

まぁ、そればかりではないと信じて。。。

友人達とは楽しいひと時を堪能し、僕は稽古へ。

少人数での稽古だったので基礎を色々と教えていただきました。

若干今、腰が痛いです↓

。。。

皆さんの初恋やら、幼き日の思い出とやらは、何ですか?

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2007年7月10日 (火)

『永遠』にて。

困った。。。

ね、眠れない!!

レポートを書いてはいたが良いものの、どうやら眠気が覚めてしまった。

まぁ、最近更新していなかったんで、眠くなるまで更新しましょうね。そうしましょう。

本当は、昨日更新したかったんですが、どうやらメンテナンス中で↓

さて、今回は何のお話をしましょうか。。。

そう言えば、この前は「七夕」でしたよね?

皆さん何か願い事はしましたか?

僕は・・・

「就職したい。」っていう切実な願い事しか浮かびませんでした....orz

では、今日は、久しぶりに「七夕」にちなんでちょっとした恋愛のお話でもしましょうかね。。。

皆さんハンカチの用意を!!

。。。

これは、僕がまだ高校に入学して間もない頃のお話です。

当時、僕はまだ中学時代の友達とよく遊んでいました。

もちろん、高校でも友達は出来ましたが、やはりまだまだ中学時代の仲良しな子と離れて寂しい時期。

放課後は、よくどちらかの高校の校門の前で待ち合わせとかしてました。

僕の高校の前にはちょうど小さな公園があったんで、頻度としては友人が僕の高校へ来ることが多かったです。

でも、皆さん、覚えてますか?僕の高校の環境。。。

そう、全校生徒の・・・

約9割以上が男子っていう。。。

僕の中学校の友達は女の子(僕も女なんでね ^^;)。当然・・・

男子は興味津々。

ね。

仕方ないので、当時仲良くなってた男の子も一緒に友人の元へ。

ひょんな事から、僕の友達を紹介することに。

そして、出会って数週間後・・・

付き合ってたぁ。。。。

早い。早いっすよ.....orz

僕全然わからなかったよ↓

いや、別に良いんですけどね。

でも、これは高校1年のお話。夢を壊すかもしれませんが、後にこの二人は

別れます。。。

残念↓

まぁ、当人同士が決めたことなら僕は何も言いませんよ。

でも、考えてみてください?両方共僕の友達であるからにして、当然・・・

破局後の二人を目の当たりにしてしまうわけなんですよ。

もう、アレは見るに耐えませんでしたね。特に男の子の方なんて、しばらく魂抜けてましたもん。

女の子の方は・・・う~ん、まぁサッパリって、感じでしたけど。

でも、しばらくしたある日・・・

友人T「なぁ智斗・・・アイツどうしてるかなぁ?お前連絡取ってねぇの?」

この時、既に中学時代の友人とはもうあまり連絡を取っていなかった僕ですが。。。

僕「う~ん・・・部活忙しいって聞いたけど?」

友人T「だよなぁ。。。」

僕「いきなりどうしたんだよ?まだ気にしてるん?」

友人T「この前さぁ。。。アイツと買った指輪埋めたんだよねぇ。。。」

僕「随分とロマンチックなことするじゃん。・・・んで何処に埋めたの?庭?」

友人T「は?!お前夢ねぇな!?

抜けた歯と一緒にすんなよ!!

歯は抜けても埋めません。

僕「・・・じゃぁ何処に埋めたの?」

友人T「ほら、初めてアイツに逢った公園。告白した場所もそこのだから、その桜の木の下に。」

僕「・・・。」

ぼんやりと窓から公園を眺める友人を見たのは、2年の頭。ちょうど桜が咲いてる頃でした。。。

外には、風にのって桜の花びらが舞っていました。。。

そして、またしばらくしたある日。。。

今度は中学の頃の友人らと再会する機会がありました。

もちろん、いつぞやの友人の姿も。。

僕「やほっ!久しぶり!!」

友人A「あぁ!智斗ぉ変わってないねぇww 空手辞めたんだって?」

僕「そこは突っ込むなよww」

相変わらず元気な様でした。

そして、夜も遅くなり、ボチボチ帰り始めた頃。。。

帰る方向が同じ僕と友人Aは一緒に帰ることに。その時・・・

友人A「ねぇ智斗。あの人、新しい彼女できた?」

僕「さぁ?部活では主将候補だからね。忙しいみたいだよ?」

友人A「そっか・・・あのさ、ちょっと付き合ってくれない?」

僕「?」

僕は言われるがまま、友人Aに付いて行きました。そして、着いた場所は僕の高校・・・

の横にある公園。まさか・・・

友人A「一人で来る勇気はなかったんだよね。恐かったし。」

そして、友人はゴソゴソとカバンから何かを取り出しました。

友人A「これ、ここに埋めようと思って。」

見れば、そこにはいつかの指輪。

適当な石を拾って地面を掘り出す友人。

そう、あの桜の木の下を・・・。

僕は何も言わずに地面を掘る友人の後ろ姿を見守っていました。

そして、ことを済ませ、家に帰ることに。

公園から家まで、僕らは何も喋りませんでした。

「アイツもあそこに指輪埋めたんだよ。」

もし、これを彼女に教えていたら・・・。

そして、僕らは3年生になりました。

春、桜は満開。

もはや当たり前の風景に、窓の外を眺める人の姿はない。

僕は、一人窓の外に視線を向けた。

二人の指輪だけは、一生一緒にいるんだね。。。

そう、心の中で呟きながら。

。。。

どうでしょうか?

ちょっと悲しいですよね?

まぁ、たまにはこういうのも良いかと思いましてww

皆さんは、良い恋してますか?

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2006年10月 2日 (月)

『恋人』にて。

さてさて・・・

僕も初めて恋愛モノ(?)を書いてみようかな。。。なんて思います。

①大好きな友達に恋人が出来たと言われる。

②大好きだった人に恋人が出来たと言われる。

③大好きな人に恋人が出来たと言われる。

さぁ、この時、皆さんは心の中でどう思うでしょうか?

最近、僕は①と②を経験しました。

①の時は、かなり喜びました。

狂ったように。

②の時は、ショックではなかったんですが・・・

なんか変な感じでした。。。

なんなんでしょうね?

この変な感じは。

自分でも、よく分かりませんでした。

それを聞いた直後、友達から電話がかかってきたので、すぐに気はまぎれたわけなんですが・・・

昔・・・

「一度好きになった相手は、何があっても、どんなに時間が経っても、ずっと好きな相手なんだ。」

という言葉を聞きました。

否定はしません。

でも、これって、きっと恋人や、異性ではなくてもそうだと思うんです。

友達に対してだって、きっと同じなんじゃないかと思いました。

「智斗は、イラつく時もあるけど、手放せない。」

・・・と、ある友人に言われました。

なんだそれ?って、思いましたけど。。。

僕もその相手に対しては、きっと同じ気持ちを持っていたと思います。

なんだかんだ言って、困った時に助けてくれる人もいます。

ありがたいです。。。

こんなことを、

レポートを書きながら考えてました。

とりあえず、今日はなんとか発表してきました。もうね・・・

穴掘って入りたかったです。

穴があったら・・・なんて理想には頼りません。

本当に穴掘って入りたいぐらい恥ずかしかったです。

まぁ、なんとか終わったんでね。一安心ですね。

ちなみに・・・③だったら・・・

う~ん・・・

きっとココに書けないぐらいの事態を引き起こすと思います(笑)

まぁ、そんな相手がいたらの話ですけど(笑)

さぁて、ギターの練習するぞぉ~♪

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