2007年4月24日 (火)

『解答』にて。

さてさて、予定より間が空いてしまいましたね↓

もはや答え気にしてる人なんていないのではないか?!

なんて、ちょっと焦ってたりする僕です ^^;

では、まずは問題の方をおさらい・・・

。。。

ある男性が亡くなりました。

男性には奥さんと子供がいました。

しかし、その奥さんは亡くなった旦那のお葬式で、参列していた旦那の同僚と良い雰囲気になりました。

惹かれ合う・・・と言うんでしょうか。。。

すると、その夜、亡くなった旦那の忘れ形見である子供が殺されてしまいます。

犯人は母親。つまり、亡くなった男性の奥さんです。

奥さんは自分の子供を突然殺してしまいました。

さて、なぜでしょう?

。。。

う~ん・・・

難しいですよね?

「邪魔だったから」とかではないんですよね。

まぁ、そもそもこれは精神鑑定に使われる問題なんでね、普通の方はわからなくて良いんです(笑)

僕もわかりませんでしたしww

では、答えです。

答えは・・・

” Because I miss you ”

答えは「逢いたくて」です。

もう一度お葬式が行われれば、その同僚の男性と逢うことができますからね。

お葬式をするために、子供を殺した・・・ってわけです。。。

悲しい結末です↓

正解者がいなくて、良かった、良かった(笑)

友達も誰もわかった人はいませんでしたしww

ふぅ・・・

いやぁ・・・

これからちょっと子面倒くさいレポートを書かねばならないんですよね↓

また日記の間が空いてしまいそうだ...orz

締め切りは今週の金曜なんですけど・・・

み、短すぎる!!

面倒なのに短すぎる!!

終わるか本当に謎です↓

でも、何とか頑張ってみます↓

あぁ・・・できる気がしないぃぃ....orz

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2007年4月21日 (土)

『問題』にて。

はい。こんな時間に更新する悪い子ですが。。。

まぁ、明日の授業が午後からということで皆さんからお許しいただきたいです(笑)

いやぁ、今日も部活だったんですねぇ。

と言っても、今日の日記は部活のネタではないのですが・・・。

今日は、学校で空きの時間、友達と学食でワイワイ盛り上がっていまいた。

まぁ、その内容は、『こんな時どうする!?』と、ありえない状況を想定し、その場をどう切り抜けるかなどと話していました。

アレは人柄が出て面白いですよねww

例えば、恋人に「私(僕)と仕事どっちが大事なの!?」と聞かれたらどうするか?

・・・なんて、ベタな質問をしてみたり、もし異性の友達が泣きながら一晩泊めてと言ってきたらどうするか?等でした。。。

まぁ、ありえないですけどww

さて、本題はここからです。

これから出す問題は皆さんにも考えていただけたら幸いです。

中には答えを知っている方もいるかもしれないですが。。。

コレは※とある小説の中で使われた問題です。(※『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』 桜庭 一樹より)

良いですか?

皆さん、くれぐれも答えを

当てないようにしてください。

では、いきます。

。。。

ある男性が亡くなりました。

男性には奥さんと子供がいました。

しかし、その奥さんは亡くなった旦那のお葬式で、参列していた旦那の同僚と良い雰囲気になりました。

惹かれ合う・・・と言うんでしょうか。。。

すると、その夜、亡くなった旦那の忘れ形見である子供が殺されてしまいます。

犯人は母親。つまり、亡くなった男性の奥さんです。

奥さんは自分の子供を突然殺してしまいました。

さて、なぜでしょう?

。。。

この問題の答えはいたってシンプルです。

でも、「心中」「子供が邪魔だった。」などではありません。

そして、なぜこの問題を当ててはいけないか。。。

それは、解ってはいけないからです。

この問題を一発で正解させたのは今まで5人。

しかも、その5人の全てが異常犯罪者の青少年である。

だから、普通の精神の人は99.999・・・%答えられないはず・・・です。

この問題に、僕の友人の一人がかなり頭を悩ませていました。

まぁ、わからないのは普通のことなんですが、どうやらその「普通」と言うのが気に入らなかったらしいんですよね(苦笑)

だからって、異常者ってのも考えモノですけど(笑)

でも、友人は決してあきらめませんでした。。。

僕「ヒント出そうかぁ??」

友人S「いらん!!あぁ・・・

犯罪者の気持ちになんてなったことないからなぁ。。。

ならなくていいです...orz

さて、さて、答えは次回の日記で。

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2006年11月20日 (月)

『性別』にて。

皆さんは、今の性別に満足していますか?

。。。

今日、僕の学科の必修科目である「人間科学基礎演習という授業で、性同一性障害(体の性別と脳の性別が一致していない障害)について話し合いました。

自分の性別は、自分で選べるわけではありません。

生まれた時から決まっていて、それにただ従って生きるしかない。。。

当たり前のこと過ぎて、それに違和感を感じることなんて稀なことでしょう。

。。。

「人間科学基礎演習」という授業は、自分の好きなコースを選び、少人数のグループで進める授業です。(・・・ゼミ?みたいなものかな?)

今日の僕のグループでは、たまたま「性同一障害」についてでしたが、他の日は、また別の課題で授業を進めます。来週は、・・・なんだったかな。。。(苦笑)

性別には、生物的性差の「セックス」と、社会的性差の「ジェンダー」があります。

現代では、「ジェンダーフリー」などといって、様々な場面で男女差別をなくす動きも見られていたり、いなかったり・・・↓

完璧に、男女関係無くって、ことは難しいんでしょうかね?

仕事に関してだって、やはり男性の方が優位なことが多いですし。

そりゃ、女性が就いている方が多い職種だってありますけど。

例えば、今は客室乗務員と呼ばれるスチュワーデス、今は看護士とくくられた看護婦などは、今でも女性のイメージが強いのではないでしょうか?

まぁ、本当に完璧男女関係無しな社会になったら、またそこから新たに(?)問題も生まれそうですけどね・・・(この話はまた別の機会に。。。)

。。。

先生「Wさん、警察官を英語でなんて言う?」

友人W「policeman...?」

先生「今の英語の教科書ではpolice officerってなってるんだよ。」

ほぉ・・・僕らの時はどうだったかなぁ?

先生「まぁ、やっぱり男のイメージが強いよなぁ。」

・・・僕、ちょっと警察官に憧れてるのに...orz

先生「やっぱり、そういう強いイメージとかってのはあるよな。ケガした時とか、おっさんとか男にに看護してもらうより・・・」

ふ、どうせ可愛い女性の看護士さんに」とか言うんだろ?ベタな例えだなぁ。。。

先生「おばさんに看護してもらいたいもんなぁ。。。」

あぁ・・・もぅそこに若さは求めはしないのか(苦笑)

僕のグループは、担当が男性の教授なんですがね・・・

よくしゃべるんですよ。

先生曰く、もっと皆でワイワイ話したいらしんですが・・・

授業の9割を先生がしゃべってますからね。

毎回、授業の司会とか決めるんですが・・・

ほとんど先生がしゃべりますからね。

まぁ、なかなか皆も意見しなかったり、どうしていいのか分からなくてしゃべらないのも不味いのかもしれませんけど。

ちなみに今回、僕は思い切って授業で意見して・・・

すごく綺麗にスベりましたけどね。

はははぁ~、恥ずかしぃ~・・・できるなら教室飛び出して家帰りたかったわぁ...orz

下手なことはするもんじゃないな。うん。

やばい、話題が脱線した...orz

。。。

皆さんは、生まれ変わる時、男と女どっち生まれたいですか?

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2006年9月12日 (火)

『余裕』にて。

今日は、友人が僕の家に来て、ギターを教えてくれた。

まだ全然弾けないから、指使いとか。。。

今度は自分もギターを持ってきてくれると言う。

弾いて見せてくれたりした。(元々、彼のギターである。)

やっぱりスゴイ。

楽器を持っている友人は、やっぱり別人に見える。

弾いてみろと言われて、目の前で弾くのが本当に恐かった。

失敗したら殺される!?(泣・・・

かなり失礼だけど、そんな勢いだった。

思えば、数年前。

僕がまだ書道を本気でやり始めて間もない頃も、似たようなことがあった。

「とりあえず書いてみろ。」

その時の人も、すごく上手な人だったから、失敗したら怒られると思ってビクビクしてた。

でも、実際そんなことはなかった。

もちろん今回も。

僕は、変に考え過ぎる癖がある。

何でも完璧にしなくちゃ駄目だと考える。

弾き始めて3週間の人間に、完璧なんて求めているはずがないのに。

書き始めて3週間の人間に、完璧なんて求めているはずがないのに。

僕は、何かを焦ってる。

自分でも分からない。

焦って出来る様になるわけ無いのに。

思えば、一人暮らしに戻ってすぐに、友達を引っ張ってきて練習してた。

しかも毎日。(←かなりの迷惑者だった↓)

あの時から焦ってた。

なんで焦ってんだ?

たまに、ふと思う。

自分は一体何がしたいの?

ギターが弾きたい。

分かってるよ!!

・・・無駄な自問自答を繰り返してる気がする。

でも、本当に知りたいことも、きっと分かってない。

弾きたい気持ちに嘘は無い。

出来ない自分を悔しく思う。

気持ちに余裕がないのだろうか。。。

確かに最近、色んなことがあった。

何がなんだか訳が分からなくなることが多い気がする。

。。。

学校が始まって早々空気を悪くする内容を書いてしまいましたが・・・

明日からまた頑張ろうと思います。

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2006年6月18日 (日)

『命』にて。

『私、、、妊娠してるんだ。』

友人は、俯きながら僕に告げた。

。。。

友人の体の調子が悪いと言うので、一人暮らしをしている者同士という事もあり、様子を見に行った・・・

友人「智斗・・・私、妊娠してるんだ。」

友人の突然の言葉に、僕は言葉を無くした。

黙り込んだままの僕に、友人は一枚の写真を差し出した。

それは、テレビなどでよく目にするような白黒写真。

友人「・・・この白い点みたいなのが赤ちゃんなんだって。」

僕「・・・。」

友人「3週目だって。」

写真に写った3週目の胎児は、人間と呼ぶには程遠い姿だった。

でも、生きている。

僕「・・・どうするの?」

友人「・・・。」

黙り込んだ友人の目から、涙が溢れた。

友人「・・・産めないよ。。。」

僕「そっか・・・」

一瞬、時間が止まったようにも感じた。 空気が重い。

久しぶりに会った友人は、少し痩せたように見えた・・・きっと、すごく不安な日々を送っていたんだろう。

僕「・・・次は、産めると良いね。」

やっと言えた自分の言葉は、ものすごく薄っぺらい気がした。

この日記上では、「僕」と言っているけど、僕もである。

同じ女だけど、友人の気持ちを分かってあげることはできなかった・・・

これも人殺しだろうか・・・

3週目の胎児は、まだほんの小さな物質のようだけれど・・・

それでも、生きている。 

友人のお腹の中で、いつか外へ出る日のために頑張って生きているんだ。

それなのに、その日を迎えさせてあげることはできない。

僕らは顔を合わせることもできない。

友人「もぅ、死んじゃいたいよ・・・」

僕「・・・それは駄目だ。」

泣きながら訴える友人の言葉に、躊躇なく返答してしまった。

。。。

中絶手術をする時、胎児は腹の中を逃げ惑うらしい。(ある程度成長した胎児に限ることかもしれないけれど・・・)

まるで、自分がこれから何をされるか察したかのように・・・。

あんなに小さくたって、「意志」がある。

「死にたくない」「生きたい」という意志が。

。。。

この世に生まれて、大きくなると、人はその時の意志を忘れてしまうんだろうか?

「死にたい」

僕の知ってる人・・・知らない人でも、そう考えたことのある人はいるだろう。

よく、何事にも『「初心」を忘れてはいけない。』と、言うけれど・・・

『生きたい』・・・本当の人間としての「初心」とは、このことなんじゃないだろうか?

。。。

小さくたって、『命』に変わりはない。見かけの大きさなんて関係ない。

本当は、誰にも他の『命』を奪う権利なんて無いのに・・・

結局、友人に僕からは、何もしてあげることはできませんでした。

でも、いつか友人が産んだ子供と一緒に遊ぶのが、僕の夢だったりします。

きっと叶うと信じてます。

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2006年2月25日 (土)

『友情』にて。

この日記を読んでくださっている皆さんに突然ですが質問です。

*女同士と男同士の友情、どっちが複雑だと思いますか?

先日、後輩から問われた質問です。

僕は、女子ばかりの環境が苦手ということもあり、今の高校(大半が男子生徒)を選びました。(○ズではないですよ!?)

でも、学校での様子を見ていると、男子でも喧嘩したり、気まずくなったり、色々と悩んでる人もいたようでした・・・

かと言って、少ない女子の間でも、色々と問題は起こってたりしましたし。

・・・やっぱり、難しいですよね。どちらも。

。。。

今日は、特にすることも無かったので、その質問を考えながら、ちょっと遠めの本屋さんまで歩いていきました。

途中、習字教室で一緒の、小学生の子が、友達10人ぐらい(男女混合)で自転車こいで僕の横を通り過ぎて行きました。

お互い気が付き、笑顔で手を振りました

そんな風景を見た瞬間、何でどっちが「複雑」なんて考えるようになるんだろうなぁ・・・

なんて考えてしまいました。(後輩よ、ごめんなさい↓)

まぁ、10人っていう人数にも少し驚きましたけど(笑)

昔、僕が小学校高学年の頃、何故か僕を独占したがる子がいました。

他でも、大きくなるにつれてある特定の子としか遊ばない子たちがいたりと、様々だったように思います。

前に、何かの英語の長文問題の内容で、「男女の遊び方の違い」というのがあり、思わず読み入ってしまったことがありました。

・女の子は、少人数のグループを作るが、男の子は大人数のグループを作る。

・女子のグループに新たに仲間入りすることは難しいが、男子の場合は容易である。...etc

ほとんど実験対象は小さな子供であってけれど、うなずける部分もありました。

・・・考えても、どっちが「複雑」「難しい」かなんて答えは無いのかもしれない。

元々、人間同士の付き合い方に深さがあるのではないかとも考えました。

本屋までの道のり、色んな人達とすれ違いました。

複数で自転車を走らせる男子中学生、女2人で歩く女性、男女で手を繋ぎながら歩く2人・・・(僕は一人です。)

どっちにしろ、この世には男と女しかいないわけで、どう人間と関わっていくかは人それぞれです・・・

失敗することもあるかもしれない、でも、死ぬまでに、一人でも良いから・・・『心から信頼できる相手』が作れたら幸せなんじゃないかと思いました。

今日は歩いて良かったです。

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2006年2月 4日 (土)

『コメント』にて。

先日、僕が書いた日記に、たくさんのコメントを書いてくださった皆様にお礼がしたいと思います。

ポワゾンさんへ                             全然偉そうではありません。ポワゾンさんの言うとおり、今までどうり、良き仲間として接していくつもりです。誰が何を考えていても、友達ということには変わりないですもんね♪

ねこみみさんへ                             とても長いコメントありがとうございました。語っていただいて嬉しかったです。ねこみみさんの言うとおり、これからSが何かを話してくれた時には、一緒に解決する術を見つけていきたいと思います。・・・そのためには、やっぱりまず、Sが僕に悩みを打ち明けてくれるような信頼関係を築いていくことが大事ですよね?  そのためにも、今までのように仲良しでいようと思います。どっちつかずにならず、よくまわりも見ていこうと思います。

優さんへ                                 賛成意見を、どうもありがとうございました。同じ学部・学科と言うことで、学びたいと思う気持ちは近いものはありました。お互いそれを高めあえる仲間になれれば良いと思っています。           ですかぁ・・・頑張って友情愛を深めていきます(笑)

Pikka mamaさんへ                          お初のコメント、ならびに貴重な体験談を語っていただいて、ありがとうございます。なんだかやはり暖かい言葉で嬉しいです。これからも見守っていきます。マイナスが、プラスになるように、僕も何かできることがあれば良いとも思います。・・・それが見守ることなんでしょうかね。きっと。

Pikka daughtさんへ                          そうですね・・・きっとSが先生に話をしたというんだから、自分でも考えてる部分があるんですよね。                      なんだか僕もホッとしました。支えになる存在の友達になれるように頑張ります

naokoさんへ                               優しい・・・と思っていただけたなら嬉しいです。ホントは、僕が考えたり、誰かに相談したりする行為も、Sにとっては理解されないのではないかと思っていました。なんだか自信が持てた気がします。ありがとうございました。

『色バトン』頑張って書かせていただきます

いつもコメントを書いてくださっている皆さん、本当にありがとうございました。とても勉強になりました。皆さんの意見を、これからに生かしていくことを、心がけて生きたいです。

            

                      

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2006年2月 3日 (金)

『職員室』にて。

ちょっと今日は真面目な話・・・

『自分の子が大嫌い』

この言葉、どう思いますか?

。。。

先日、登校日で、久しぶりに学校へ行きました。

作文はまずまずウケました(笑)自分の3年間笑われてるけど、それもまた良い思い出です。

その日は午前中で終わって、一端病院(皮膚科)へ行った後、先生に呼び出されたんでまた学校へ戻りました。(説教じゃないですよ?)

用件は、前回の書道展へ出品していた作品が戻って来たということで・・・

作品を受け取っても、しばらく担任と話をしていました。

どうやら先生は文集に載せる一人一人へのメッセージ製作をしてるところでした。

PCの場面を覗き込むと(怒られましたケドね・・・笑)、ちょうどある一人の生徒へのコメントを書き込んでる途中だったようで。

僕とその生徒(以後S)とは卒業後もまったく同じ進路(プロフ参照)を突き進む事が決まっている生徒でした。

何やら担任の表情が曇った。

担任「コイツ、最近バイトし始めたようなんだけど、俺に改めて”自分は人間が嫌いということを実感した”なんて言ってきたんだ。」

それは、僕も昔聞いたことがあったような台詞。

担任「お前、結婚したいと思うか?」

僕「はぃ??・・・まぁ、いつか出来たら良いんじゃないですか?」

担任「Sの奴・・・”他人をわざわざ自分の領域に置き生活する意味が分かりません” なんて言うんだ。お前はどう思う?」

この時の僕に、意見する力はありませんでした↓

担任「アイツ、自分の母親が大嫌いなんだ・・・」

僕「まぁ、確かに家族の話はあまり聞かないですね。」

担任「アイツの母親も、Sを嫌ってるんだ・・・」

僕「はぃ!?」

担任「”私には、あの子が何を考えてるか分からない、話をするのも嫌だ”・・・だそうだ。」

僕「本人は何て!?」

担任「いゃ、本人は知らない。」

担任「智斗・・・いつかアイツに、”人間の良さ”って物を、教えてやることは出来なだろうか・・・人間嫌いを少しでも和らげてやってくんねぇかな・・・?」

。。。

家に帰ってからも、ずっと考えていました。

人間嫌いを直す、他人の価値観を変える・・・なんて大それたことをそんな簡単に出来る訳はない。

そもそも、昔の僕も一時期人間が嫌いで仕方無い時期があった。その時は自分が人間であることさえ嫌になったほど・・・

確かに、Sは普段僕らが話しかけなければ自分からはあまり話さない。

集団の中にいても、誰と会話することもなく一人でいる。

・・・あまり他人を頼らない。(担任曰く、他人を信じないらしい・・・)

自分の事については話をしない。

・・・結婚なんて絶対したくないとも言っていた。

けど、クラスの中で、誰かが嫌な思いをする発言をしている人がいれば、便乗せずに怒ったり、ご飯に誘えば付いて来る。シカトもしないし・・・特に普段から問題がある人間ではない。

・・・というか、良い奴である。

僕としては、その母親の発言が何より信じられなかった。

Sだって、一番自分を理解するであろう人間に理解されなければ、あえて他人に理解を求めようとはしないのもわかる・・・

結婚の話でいっていた”自分の領域”・・・母親、家族は無条件で自分の領域へ足を踏み込む存在。

だからSは母親を嫌うのだろうか?・・・Sは自分は家から大学へ通いたいと言ったが、親に反対されたらいしい・・・(どっちが先に嫌いになったのかは分からない↓)

そういえば、お昼はいつも?買弁だった・・・しかもかなりの量・・・の割りに体形は、かなり痩せている↓(関係ないか??)

始めに言ったように、他人の価値観を返るなんて大それたことは出来ないけど、これからもSとは仲間として一緒にいるはず。

そうした中で、少しでも今より打ち解けていけたら良いと思う。

親御さんの方は僕ににはどうすることも出来ないけど・・・(無責任かな?)

Sと一緒に”人間”というものを学んでいきたいと思う。

なんてたって、”自分の領域に他人を置かなければ”今、この世にSの存在も無かったわけですからね。

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