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2012年2月29日 (水)

『講座』にて。

今日で2月もお終いですね。。。

明日から温かいと天気予報されてますが・・・

どうなることでしょう。

2月の末から以前申し込んでいた資格の講座が始まりました。

参加者は僕を含め・・・

6人。

少ないけど・・・

満遍無くコミュニケーション取れるからまぁ良いと思う。

座席は予め決まっておりまして。。。

僕の隣は僕と同い歳の女の子。

最初に少し喋った印象は・・・

あぁ、この子ワールド持ってんな。

って感じです。

どんなワールド持ってるかは皆様のご想像にお任せしますww

歳が同じせいか、隣だからか日に日に会話も増えています。

昨日なんて、僕はその子に

出会って2日目で怒られましたww

何をしたかは内緒ですww

僕とその子が一番喋るのはお昼の時間。

その子は毎回「飲み物を買って来る」って言って、

建物の外に行く。

何やらこだわりがあるらしいです。

その子が帰って来る頃には、僕のお弁当は大体残りわずか。

僕が一方的にその子の昼食風景を観察する形になるのですが・・・

ある日、他の生徒さんも一緒にお昼を食べていると・・・

Iさん「ただいまぁ~」

僕「あ、お帰りなさいww今日のお昼何?」

Iさん「えへへww

蜜柑。

皆「えっ!?蜜柑!?Σ( ̄ロ ̄lll)」

そしてその子はおもむろに袋から・・・

デコポンを一個取り出した。

Sさん「それ蜜柑じゃないじゃん!

僕「Sさん!それ突っ込むトコ違う!!それ・・・

飲み物いらなくねっ!?

Kさん「多分智斗さんの突っ込みも間違ってる気がします ^^;

・・・本当にデコポン一個だけなの!?足りるの!?」

Oさん「正解。」

Iさん「足りるんですよ~♪」

どうやら彼女のお昼は本当にデコポン一個だけらしい・・・

黙々と皮をむき、彼女のお昼は静かに終了致しました。

そして、

午後の授業が始まり、

完全に彼女の腹は鳴り続けていました。

。。。

ちなみに僕は毎朝お弁当作って持って行っています。

ご安心ください。。。

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2012年2月24日 (金)

『復活』にて。

最近、

昔よくやっていたことをまたやり始めてる今日この頃です。

時間ができたからなんでしょうけど。

合気道の稽古も最近よくやれるようになってきた。

料理も最近よく作るし、

この前は久しぶりに筆を取ってみたり・・・。

なんか・・・

定年退職した後の人みたいですね...orz

今月末から資格の講座が始まるから、

また少し時間の使い方が変わってくるとは思うけど ^^;

でも、それでも以前の仕事より自由な時間あるから色んな事できるとは思う。。。

合気道は、最近やれるようになっても、まだまだ体がついていけてないからね、

小まめに筋トレとかストレッチ、素振りとかして感覚を取り戻していきたい。

料理は、今後の自分の為にもね。。。

レパートリーを増やしていかねば。

書道はね、もうはっきり言って、

残念な結果でしたよ ^^;

もう恥ずかしすぎて先生になんて見せられません...orz

これもボチボチ時間見つけて稽古していかねばですね。

今週末は、よくお世話になってる道場の方々とお酒の席をご一緒させて頂く予定。。。

あとは、合気道の稽古と、大学時代の友達と久しぶりに会ったりと・・・

なかなか濃い週末になりそうな予感。

今しか出来ないと思って頑張ります。

とりあえず今日は、

どうしても最近食べたくて仕方が無かった

「かもめの玉子」の購入に成功したから大満足です。

・・・僕の幸せは500円程度で購入可能のようですww

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2012年2月18日 (土)

『通知』にて。

帰って来ました。。。

一人暮らし再び。

帰って来たら郵便ポストには・・・

合格通知。

資格の講座受講に合格しましたよ~・・・っと。

いゃ良かった。

これで何とか今月末からはやる事が明確になった訳でね。

一先ず安心。

何かやる事があるのも辛いですが、

何もやる事が無いのも辛いもんですからね。

まぁ、

何事にも「不満」は付きモノと言うことで・・・。

文句を言える対象があるだけ贅沢なんだと思わねばなりません。

・・・。

でもきっと僕はまだそんな人間性の高みには到達していないので・・・。

今からちょっと文句を言います。

今日は高速道路を走って戻って参りました。

特に混んでた訳でも無いけど、

大きなトラックの後ろは走りたくない子な僕。

トラックの後ろに着いてしまった際は、

意を決して追い越し車線へ。

まぁ、僕が追い越し車線に出るタイミングは、

完全に追い越し車線ガラ空き状態の時。

普段は大人しく走行車線走ってる子ですからね。

そんな訳で、本日も完全に隣がら空きを確認しつつ、

時速80km位のトラックを抜かそうとした時・・・

なんか、めっさ後方から追い上げて来た、

軽自動車にあおられた!!((lll゚Д゚)))

その際僕が出していたスピードは120km/h

えぇ・・・( ̄ロ ̄lll)sweat01

とりあえず無事にトラック抜かして、

僕は速やかに走行車線へ。。。

颯爽とこれ見よがしに走り去って行く軽自動車。

いゃ、

別に良いんですよ?

抜かされたって。。。

身の程は弁えていますから、どうぞ抜いて下さいって感じですよ。

でも、

高速道路であおるとか...orz

危ないでしょっ(/□≦、)!?

運転中だからか、僕もちょっと気持ちが大きくなって、

僕「アイツ泣かす!マジ泣かす!!

って、車の中で叫んでしまった

僕が涙目だった事は皆さん知らない方向でお願いします...orz

とりあえず無事に帰ってきましたよ~

明日は朝から稽古に行ってきま~す。

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2012年2月17日 (金)

『補足』にて。

突然ですが、

本日で実家生活も最終日です。

明日また一人暮らしに戻ります。

今日も午前中は基本的に庭で体を動かし・・・

午後は部屋片付けたりしてました。

朝の運動の後は祖母、母、僕の三世代ガールズトークをしながらお茶をするんです。

祖母お気に入りの珈琲の入れ方があるらしく、

祖母がその珈琲を僕らに振舞ってくれる。

珈琲というか、ほぼカフェオレだけど、甘い珈琲に甘いお菓子を食べるのが好きらしい・・・。

祖父が生きてる頃には出来なかった事その1です。

さてさて、この時のトークテーマは大体こんな出だしから始まる。。。

祖母「智斗ちゃんは良いねぇ~」

祖母視点の孫が羨ましい話。

ちなみに前回は

祖母「智斗ちゃんは良いねぇ~

体が太くて。

僕「・・・。」

ちなみに、僕は体を鍛えてはいますが、一般的に細くもなければ太くもない体型だって信じています。

祖母「智斗ちゃん、顔見るとそうでもないのに、腕とか足とか太くて良いねぇ~」

僕「・・・そ、そんなことないよ。。。 ^^;」

祖母「えぇ、だってそんな太い腕してww」

皆さんお気づきかと思われますが、

祖母は僕を

めっさ褒めてるつもりなんです。

決して、祖母は僕を泣かそうとしているわけではありません。

悪気は皆無です。

祖母は幼少期に小さくて痩せてる事がコンプレックスだったそうです。

だから、身長が普通にあって、しっかり筋肉が付いてる僕が非常に羨ましいのです。

母は完全にお茶を飲みながら笑いをこらえている模様。

僕「ぜ、全然そんな事ないって ^^;」

祖母「だって、足だってすごく太いでしょ~」

僕「そ、そんなことないもんっ(/□≦、)!!

・・・って、強くいきたい気持ちを抑えつつ。。。

僕「ぁ、ありがとう。」

大人しく、受け止め。

もはや祖母には誰も勝てないのでね。

でも、

この話題だけだと、結論的に僕が太いで終わってしまいますので・・・

補足です。

今日の部屋の片づけで、昔の服とか整理していたんです。

中学校の時の服がユルくなってました。

中学時代が逆に太かったんじゃねーか?的なツッコミは受け付けませんので、

ご了承くださいww

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2012年2月15日 (水)

『認識』にて。

一昨日から実家に帰って来ています。

そして、

本日は朝から一人でお留守番。

家族皆仕事と通院、その付き添い。

※ちなみに智斗家の朝の始まりはめっさ早い。朝8:00前にはもう既に誰も居ない。

僕は車検の為に車屋さんが車の回収に来るため家で待機。

別に一人で朝食とか寂しくないもん。(この時点で大体8:00)

ひとりでできるもん。

・・・とか心の中でつぶやきつつ午前中の行動プランを脳内で計画。

一先ず、車は回収に来てもらうから僕にできる事はただ一つ。

待機。

別に家に一人とか寂しくないもん。

ひとりでできるもん。

部屋の家の広さが普段より数倍なだけだもん。

・・・。

落ち着かない。。。

僕は、

武器を携え庭に出た。

あ、別に怪しい人影を感じたわけではないです。

家の周りは猫と雀しかいません。

むしろ僕が一番怪しいです...orz

車屋さんが来るまで、庭で武器の素振りでもしようかと・・・

こんな発想を、してしまう自分が最近嫌いじゃない事はもう諦めていますww

木刀と杖(ジョウ)の基本的な素振りを一通りを、一つ一つ動きを確認しながら。

田舎で、しかも平日の午前中なので、人通りはまず無いんですが・・・

そりゃたまにね。

通行人ぐらいいるわけで、

塀で見えないはずだけど、素振った際に発する空を斬る、

ブゥンッ!

っていう音に皆さんキョドっていた感じだったww

一度止めて、茶の間でまったりしていると、

祖母と母が病院から帰って来た。

今日は珍しく早く終わったらしい。

茶の間に横たわる武器を見て、

祖母「・・・この袋に入ったモノはなんじゃい??」

僕「あぁ・・・それは、」

母「おばぁちゃん。それ、

智斗。

違います。

祖母「あぁ・・・智斗ちゃん。。。」

だから違います。

確かに僕の魂は入ってるかもしれないけれどあくまで本体はこっちです。

僕「違うよ↓僕の武器だよ。合気道の。」

自分で言ったことに、一人笑いのツボにハマる母。

後に確認したらただ単に「智斗の。」って言えなかっただけらしい。

僕は一瞬とんでもない認識のされ方に吃驚しましたよ。。。

この後、

祖母、母、僕の三世代によるガールズトークになるのですが・・・

これはまた今度書きますかね。。。

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2012年2月 8日 (水)

『面接』にて。

今日は面接でした。

・・・といっても、企業の面接ではなく、

職業訓練の資格講座受講の為の面接。

僕が今回受ける講座は「総合医療事務」

定員内の申し込み状況だし、特に変なことしなければ問題なく受かるとの事なので、

特に緊張も無く面接に、

臨めませんでした。

いゃ、なんと言うか・・・

今朝、

面接が駄目になる夢見てうなされたっす  つД`)・゚・。・゚゚・*:.。

しかも自分別に悪くないのに相手方から一方的に断られるっていう・・・。

過去に似た様な事でとても苦い経験してるせいなのか・・・

朝からなかなかハードでした ...orz

心臓がグッ(lll゚Д゚)!!・・・ってなりました。

でも、実際面接受けてみれば、別に本当普通に、

15分程度で終了。

特に問題ないかと思います。

そして、面接も無事終了し、帰り際にエレベーター前の出窓的スペースで、コート着たり、マフラーとイヤホン装備したりともちゃもちゃしていた時・・・

隣に気品のあるおば様が出現。

14階だった為、窓からは遠くの町まで見渡せる。

おば様は景色を見て深くため息。

理由はなんとなく分かる。

僕も朝来た時、同じく景色を眺めてため息をついたから。

そこからは、遠いがが見える。

そして、海の手前には、

何も無くなってしまった土地も見える。

3.11の津波被害に遭った地域。

そんなおば様を見て、珍しく僕の方から話しかけてしまった。

僕「・・・今日は面接ですか?」

おば様「ぁ・・・えぇ、そうなの。でもちょっと早く来すぎてしまってsweat01

一応、面接会場内に座って待つ場所がある事を案内したが、その方はもう少し此処で待つと言いながら、僕に色々と話始めました。

震災の時の話や、就職について、自分の子供や孫の事。。。とか色々。

結構綺麗な方だった為、話の内容からお孫さんのお話が出た際は少し驚きました ^^;

前職(葬儀屋)の名残なのか、人の話はついつい聞いてしまう。。。

僕も自分の事・・・と、言っても、何の面接に来たか、前職は何をしていたかぐらいの話を少しだけしてみたりしました。

どうやらおば様は僕とは違う資格講座の面接に来ていたらしいです。

ビューティーコンサルタント?・・・だか美容系のなんだか。

以前からそんな仕事をしていた様な事も言っていましたが、

だからなのか実年齢より随分と若々しかったです。

そのせいか・・・

めっさ僕の手に食い付いてきた。

僕の手はハッキリ言って、

荒れています。

20代の子の手ではないです。

最近仕事をしていないせいか大分綺麗になった方ではあるけど、

まだまだカサカサ。

季節柄もあるんだろうけど、小さい頃からの事なのでね。

よほど酷くならなければ良いかと、そんなスタンスでした。

でも、おば様は手のお手入れについて色々と力説して下さいましたので、出来る事から実践してみようかと思いました ^^;

何でも、おば様的に僕の事気に入ってくれた様で、めっさ褒めて下さいました。

おば様「本当に、貴女みたいに若い子はもっと身体大事にしないと。

若いからこそたくさん努力もできるんだからね。

身体壊す程までとは言わないけれど・・・

貴女は本当に若いのに言葉遣いも、表情も、聞き方、話し方もとても好印象だったわ。私もついつい色々話してしまったもの。

元葬儀屋さんって聞いて納得したけど、他にも色々されてきたんじゃないのかしら?」

僕「ぉ、恐れ入ります。でも・・・生まれて24年間、そんな特に人より特別な事はしていないですよ sweat01

おば様「え!?24!?

そんなに若かったの!?

えぇー・・・( ̄ロ ̄lll)sweat01

若い若いって連呼していた割りに何歳と思っていたんですか...orz

僕「はぃ ^^;先月24になったばかりです。。。」

おば様「驚いた。でも、貴女から話しかけてくれて嬉しかったわ。。。

私も話しかけようか迷っていたの。。。」

僕「いぇいぇ、そう言って頂けるなら幸いです。ぁ・・・そろそろお時間ですね。面接頑張って下さい。」

おば様「そうね。ありがとう。貴女も頑張ってね。貴女ならきっとすぐにお仕事見つかると思うから。」

僕「ありがとうございます。頑張ります。では、失礼致します。」

・・・。

なんともなんとも。。。

初めて会って話した人からあそこまで褒めて頂けるなんて、

前職で培ったモノの偉大さを実感せざる得ないですね。

その経験以外も、きっと今の自分にとってすごくプラスになっているんだと思います。

昔の自分なら、

「智斗ならきっと大丈夫だよ!」

って言葉に、「ありがとう!頑張るよ!」って答えながら、

「何を根拠にそんな事を?」とか捻くれた点もあったりしてました。

でも、今は、僕を見て、知って・・・

そう思ってくれる人がいるのだから自信を持とう。

というかそういう励ましを糧に生きている節もあったりします。

自分を評価してくれる人の存在のありがたさを、前の仕事で知りましたから。

兎にも角にも先ずは資格取って、

仕事の話はそれからですね。

明日も頑張るぞ~っと!

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