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2010年6月20日 (日)

『職業』にて。

今日は道場に朝稽古へ。

久しぶりだし、定期的に稽古してるわけじゃないから、

日々やるごとに能力が衰えてるのが実感できてちょっと切ない今日この頃です。

まぁ、

もとから大して上手くはないんですけど。。。

今日は一般の方、小さい子供と一緒に稽古。

組む相手は自由なので色んな人と組みました。

勿論チビっ子ともww

今回、なんと今までいたチビっ子君が・・・

弟を連れてきていました。

どうやら弟も入門したらしい。

両方ともすっごくやんちゃ。

同時に二人を面倒見ながら一緒に稽古に参加しているお父さんは大変そうだsweat01

弟君は5歳。お兄ちゃんは10歳の男の子兄弟。

どちらも小さくていと可愛いheart02

でも、

弟は、先に始めたお兄ちゃんに負けまいと色々と必死。

結果・・・

喧嘩が起きる。

僕とお兄ちゃんが組んでいる時に、弟君が乱入してきた。

当然、

弟惨敗。

最終的に色々叫び始めるんですが・・・

今の子供は凄いですよね。

弟「にぃなんて

納棺されたら良いんだ(/□≦、)ノ!!

・・・とか言うsweat02

もうね。。。

「おくり○と」効果恐るべしですよ。

でも、このまま喧嘩を続けさせたら稽古にならないんで。。。

僕「そんなこと言うんだったら本当にお兄ちゃんの事納棺しちゃうからね。(;≧д≦)ノ!!」

僕と弟君との戦闘開始。

弟「そんな事できっこないよ!!」

僕「できるよ~?お姉ちゃんお仕事納棺師なんだからね!?納棺できちゃうんだよ!?(←嘘)

弟君「で、でも・・・sweat01

棺桶ないじゃんsweat01

僕「ここには今無いけど、お姉ちゃんの会社すぐそこだからすぐに持って来れるんだよね~ww(←本当)

弟「ぅ~・・・sweat01

なんかヤベェ・・・

泣きそう?

弟「だぁめぇ~!お兄ちゃん棺桶に入れないでぇ~゜゜(´□`。)°゜。

そんなことしたら死んじゃう!!

死にません。

むしろ、逆です。。。

・・・まぁ、喧嘩はするけど、やっぱりお兄ちゃんのこと大好きなんですよね。

だんだん僕の言ってる事本気にして、テンションの下がるのが顕著に表れてましたし・・・

これ以上は可哀想だと思って慰めてあげました。

こんな健気な弟を見て、お兄ちゃんは幸せだなと思います。

弟君がこんな状態の時、

お兄ちゃん全く見てませんでしたけどね。

こんな温度差の激しい兄弟を見ているのは結構楽しいですww

次に会える日が楽しみだ~ww

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2010年6月16日 (水)

『電話』にて。

久しぶりに実家での更新です。

ホームシックではないのですが、

ちょっと、

実家の羽毛布団が恋しくなりまして。。。

昨日は、僕の居る会館に式の予定は無く、とても落ち着いた一日だったので早く帰れたんです。

でも、仕事内容は主に館内清掃で、

僕は館内でも大きいホールを清掃することになりました。

その為、僕は大きい掃除機を取りにバックヤードへ。

すると・・・

僕の携帯電話が鳴っている。

メールだったら、仕事中ということで、無視して後で見るんですが、

この振動のリズムはどうやら電話・・・。

僕は「今、仕事中なんでsweat01ってことで、一端切る気満々で電話に出ました。(バックヤードに一人だったしね。)

僕「もしもし・・・あの、今は・・・sweat01

先輩「あ、智斗?ゴメンね仕事中にsweat01実は・・・

親戚が亡くなってさsweat02

事情が変わった。

僕「・・・いぇ、どうかしましたか?」

先輩「それで今夜がお通夜でさsweat01お花お願いしたいんだよね。。。今日中にsweat02智斗の会社でお願いできる?」

僕「ちょ、少々お待ちくださいsweat01

突然の部活の先輩からのご依頼に僕は、二階のバックヤードから一階の事務所にダッシュで戻り、上司に報告。

僕「すみませんsweat01Tさん!!知り合いがお花注文したいらしいんですがsweat01なんかご親戚亡くなったみたいでsweat01

Tさん「えっと、それはどんなお花?」

僕「・・・。」

花と言っても色々あるんですよね。。。

僕「えっと、なんか仏壇の前に飾りたいらしく、あ、でも結構近い親戚みたいで・・・あ、で、なんか予算がsweat01

もはや何を言ってるかよくわからない。

Tさん「落ち着いてsweat01とりあえず、何に必要なお花かを確認して?」

僕「もしもしsweat01先輩ですか?どんなお花が必要なんですか?sweat01

先輩「あ、待って、今・・・

お父さんに代わるから。

えぇーっ (´Д`;≡;つД`)sweat01

僕の脳内から「落ち着く」という単語か消えました。

新入社員の僕にはもうどうしたら良いかわからない状況に...orz

そこに、ちょうど別件のお仕事で営業の方が事務所にdash

Tさん「Mさん、ちょっと智斗ちゃんを助けてあげてww」

僕「お願いします。お花の注文なんですが・・・僕にはもう、何をどうしたら良いのか (ρ_;)sweat01

Mさん「お電話代わりました。わたくしMと申します・・・」

そして、Mさんは坦々と、手際よく生花の注文を受けていました。

ただ、ここで問題だったのは・・・

時間と配達距離。

その時、既に午後3時をまわっていました。

ご依頼では、できれば夕方6時の通夜に、生花を間に合わせて欲しいとのこと。。。

僕には、お届け先の距離感がよくわかりませんでしたが、皆曰く結構遠いらしい。

そして、ここでもう一つ僕に試練が・・・

その注文を

生花部にお願いすること。

今まで日記にも書いてきましたが・・・

僕は生花部の方々に

おもちゃにされる毎日です。。。

絶対僕のお願いなんてただじゃ聞いてくれない↓

でも、今回の注文の電話はTさんがしてくださるとのことに。

僕はTさんに、くれぐれも僕の名前を出さないで欲しいとお願いしました。

Tさん「生花部さんですか?生花注文入ったんですが・・・はい。今日の6時までに○○へ。

はい↓ゴメンねぇww・・・え?・・・あぁ、

智斗ちゃんがご友人さんから受けたんだよねww

Tーさぁーんっ!!Σ(゚□゚;)sweat01

あまりの早すぎる裏切りに脱帽さえ覚えましたよ...orz

しかも、確実に僕の名前を出す直前に一回謝罪してますからね。

きっと時間と距離的な関係でブーイングされたんだ↓

しかも、そんな電話の真っ最中に、向かいのデスクでは・・・

Mさん「はい。6時までに。

大丈夫です。お任せくださいshine

めっさイケメンなトーンでカッコイイ事言ってるしsweat01

生花部の確認まだ取れてねぇーけどsweat01

そしてこっちのデスクでは・・・

Tさん「あ、はいはいww

・・・はい、智斗ちゃん。生花部さんが代われって。」

僕「・・・怒られるんでしょうか(ノω・、)?」

Tさん「大丈夫だよwwT主任だからww」

T主任は僕をいじめたりしない人なので、僕はちょっと安心しながら電話にでました。

僕「はい。お電話代わりました。智斗です。突然急な注文ですみま・・・」

S主任「ぁん?

騙されたぁーΣ(つロ ̄lll)sign03sweat01

僕「s、s、・・・S主任!?」

S主任「おぅ!オメーよくもこんな時間に長距離注文入れてくれたなぁww」

僕「すみません!すみません!申し訳ないです!・・・でも、お願いします↓」

S主任「どうすっかなぁww」

僕「ちょ、そんな・・・よろしくお願いします(/□≦、)sweat01

S主任「お前なかなか電話だと可愛い声してんなww」

僕「えっΣ(゚□゚*)sweat01 ぁ、ありがとうございますsweat01

S主任「うん。まぁ・・・

全部嘘なんだけどねww

僕「な・・・Σ( ̄ロ ̄lll)」

S主任「時間もねーから、配達未経験の口下手な奴に持って行かせるわwwそんじゃぁww」

ガッツリもてあそばれた...orz

でも、何とか注文できました。

でも、まだ新入社員とはいえ、注文も取れないとはなかなか切ないです↓

担当のMさんに伺ったところ、まず落ち着いて、

①注文品 ②依頼主、届け先の連絡先 ③必要な時間、場所 入金の方法・・・等を確認するということを教わりました。

こういった状況に追い込まれて、きっと仕事を覚えていくのだと思います。

いつかできる様になりたいと思います。

そして・・・

今回依頼してくれた先輩から、「ありがとう」との連絡をいただきました。時間までにちゃんと間に合っていたとか。。。

ウチの会社は基本的に「出来ないです」とは言わない方針の会社だし、むしろどんな事でもこなしてしまう会社です。

でも、僕は今回のことのお礼をしようと、浮気疑惑が生じるからプライベートで電話してくんなよww」と言われていたS主任の携帯電話に電話しました。

S主任「・・・はい。」

僕「あ、えっと・・・お疲れ様ですsweat01新入社員の智斗(苗字)ですsweat01

S主任「おぉ~wwどしたぁww」

僕「あの、今日はありがとうございましたsweat01お忙しいところに急な長距離注文お願いしてしまってsweat01

S主任「あぁ~ww全然大丈夫だよww」

僕「はぁ・・・あの、誰が作って届けてくださったんですか?」

S主任「ちゃんと俺が行ったっちゃww」

僕「ぁ、ありがとうございます(ノд・。)sweat01

S主任「おぅshineんじゃぁゆっくり休めよ~」

僕「はい!主任も!お疲れ様です!失礼します!!」

・・・なんと、いつもの皮肉は言われずの普通の電話でした。

それに、「お前の注文じゃ絶対行かない」と言っていたのにww

ツンデレってやつですね(*ノー`)shine

やっぱり・・・

僕のことが可愛くて仕方が無いんですね (つ∇≦)ノ heart04

・・・と、思っておきましょうww

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2010年6月12日 (土)

『会館』にて。

久しぶりの更新となってしまいましたね。

会館研修がスタートしてから、仕事内容はガラリと変わりました。

今のところ、僕はお掃除しかできません。

最近、式中のお焼香の際、お客様に「ご焼香でございます。」って言って案内する役目をやらせていただいたりしています。。。

まだ案内してないのに席を立つお客様に、早くも苛っとしたりします。。。

とりあえず、

何も分からない状態なので、お約束と言って良いほど

一日一回は何かをやらかします。

この前、

葬儀やお通夜の時、ご住職様が会場に入場する際、入り口で係員がデカいお線香を手渡すんですが、

ただ渡すだけなので、「智斗ちゃんやってごらんww」的な感じで、ある日僕がお渡しする事になりました。

ご住職の前に立つというのはかなり緊張します。

そのせいか、僕のお線香を持つ手は汗でだんだんと湿ってきました。

僕は早く渡さないとsweat01とテンパってました。

そして、やっと住職が部屋から出てきて、お線香を持ってる僕の方へ向かってきました。

僕は「今だ!!」・・・とばかりに、住職にお線香を渡しました。

火の付いてる方を向けて。

まさかの角度で渡されたご住職のあの体の反り具合は忘れません。

危うく、

住職の額にジュッ!ってなるところでしたsweat02

ご住職とは思えない瞬発力で避けていただきました。

住職が線香を受け取り、入場を済ませた後、

パートさん「智斗さん・・・

お線香は真っ直ぐにした状態にして渡さないと危ないからね?

ごもっともです...orz

花火を人に向けてはいけません的な注意を受けました↓

こんな感じで、たくさん失敗しています。

でも、

本社から花を届けに来たり、祭壇を作りに来る生花部の皆さんや、祭壇を設営しに来る商品管理部の皆さんから、いつも励ましの言葉をいただいたりもしています。

僕を罵倒する人も居ますが、きっとその人たちは僕が可愛くて仕方ないからいじめるんだと信じてますww

会館の方々も皆さん良い方です。

営業部の方から色々とお声をかけてもらったりしています。

ある日、会館の事務所で、営業部の人と二人きりになり、色々と話をしました。

営業部さん「智斗さんは今でも合気道やってるの?俺も空手やってたんだよね。得意技は蹴りだったなぁww」

的なこと言われ、武道の話をしていました。

でも、その人は、仕事が忙しく、なかなか稽古が出来ないとか↓

営業部さん「良いなぁ。俺も稽古したいわ。智斗さんみたいに今も現役で稽古してる人を見ると・・・

蹴りたくなるんだよね~

僕をですか!?Σ( ̄ロ ̄lll)sweat01

色んな意味で、二人きりの状況であることに身の危険を感じた瞬間でした。

マジで蹴られるかと思いました。

僕が今も稽古を続けていることは地味に有名らしいです。

そのせいか・・・

洗物している時とか、

パートのおば様方に体をめっさ触られます。

「わぁ~ww本当に筋肉すごいね~shine的な感じで...orz

こんな、毎日を送っています。

仕事はあんまりできません。

言葉遣いも上手くできません。

女性らしい作法も苦手です。

不安ばかりの毎日なのですが・・・

ある日、車輌課の方に

車輌課さん「大学の部活でもよく言われると思うんだけどさ。。。

一年生は、自分の知らないことを知らない。

二年生は、自分の知ってることを知らない。

三年生は、自分の知っていることを知っている。

四年生は、自分のできることを知っている。

だから、君達はまだ会社では一年生なんだから、仕事が出来ないことを気にする必要は無いよ。」

僕は大学で部活やってましたけど、

この言葉は初めて聞きました。

でも、

なるほど!!・・・って思えました。

大学の部活でもそうだった様に、

先ずは一日一個でも良いから目標を作って、

少しずつ達成していきたいと思います。

とりあえず、

トイレットペーパーの端を三角形にするのは、綺麗に出来る様になりましたww

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