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2009年1月31日 (土)

『最後』にて。

いやぁ~・・・

ご無沙汰ですね。

テストやらレポートやらで色々忙しくて日記の更新まで手がまわりませんでした↓

それもやっと昨日で全てのレポート提出終わりましてね。。。

おかげで就活ガイダンスに参加できませんでしたが ^^;

まぁ、疲れたから良いんです。

また明日から忙しくなりますから。

明日から部活の冬合宿です。

僕にとっては現役最後の部活です。

合宿の最終日をもって、僕ら3年生は引退となります。

今まで、ただただ前だけ見て部活という場所を突っ走って来たわけですが・・・

これからは走らずに歩いて良いようです。

もどかしくなり、早足にならない様に気をつけます。

次はまた別の場所を走らなくてはなりません。

今度は今までと違って短く、時間も長くかけられません。

部活が長距離走なら、就活は短距離走と言ったところでしょうか?

僕・・・

短距離走毎回転ぶんですが大丈夫ですかね?

運動会とかで勝ち星揚げたこと一回もないんですけど。。。

長距離は好きだったな。

でも、今回の短距離走は特別ルールのようですね。

スタート地点もゴール地点も皆バラバラ。

僕的に最短距離で行けたら理想なんですがね~

空手でも合気道でもよく「技は最短距離で」って言いますし。

まぁ、就活ガイダンス寝過ごす僕が言えた台詞ではないですね。

空手の突きも、合気道の体捌きも最短距離で出来るようになるにはそれなりの稽古が必須。

就活にも稽古も必要でしょう。。。

短いようで長い稽古になりそうです。。。

さて、明日からの合宿ですが、今回は県外へ飛び出します。

場所は樹氷が有名な東北の地。

去年は海辺で素振りなんていう粋なシチュエーションがありましたが・・・

雪山での素振りは御免被りたいものだ。

明日が始まればきっとあっという間の一週間。

明日からが僕らの青春の終止符の始まり。

なんか寂しいものですね。

明日は大学の部活というモノの最後ですが・・・

「部活」の最後でもある。

中学の頃、校内で一、二を争うほど厳しいバスケ部に入って、縛られた生活を送り。。。

もう嫌だとか思いつつ、高校でも一番キツい空手部に入り・・・

結果的に辞めてしまったけれど今度は自ら書道部を立ち上げ暑苦しい日々を送り。。。

大学ではさすがに部活には入らんと思いつつ、サークルではモノ足りず体育会合気道部へ。

今の今まで僕の学生生活の中で部活とは必要不可欠なモノだった。

それが明日の合宿を最後に引退を迎える。

明日の合宿は、僕にとって合気道部からの引退と同時に部活というモノからの引退でもある。

しっかりやろう。。。

。。。

なんか湿っぽい空気になりましたね。

明日から部活だって言うのにまだ準備何もしてません。

ってか、今日外見たら雪がごっさ降ってましてね。。。

明日は晴れると聞きましたが・・・

寒さには弱いんで「冬」って季節だけで勘弁して欲しいです。

さて、今日は久しぶりの日記なので何のオチも用意できませんでした。

申し訳ありません↓

明日からPCいじれないのでまた更新できなくなるんで今日は書いておこうと思ったんですが。。。

何ともまとまりがない文章になってしまいましたね。

来週には合宿の話がUP出来るかと思います。

ではでは・・・

また一週間後。

遭難しないように気をつけます。

人生に。

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2009年1月18日 (日)

『昇段』にて。

・・・受けて来ました。。。

何か、終わった後はとりあえず頭真っ白でした。

そして、改めて

自分の無力さを実感しました。

今までの自分の甘さを改めて思い知らされた感じです。

結果は

一応合格。

でも、先生はあまり良い顔をしてくれませんでした。

今回は場所が場所なだけに、僕らの緊張とかを考慮しておまけしてくれた様な感じでした。

自分から「受けさせてください。」とお願いしておきながら、申し訳ない結果となりました。

人間、本番では100%の力は発揮できない。

でも、それが自分の実力。

本番で100%の力が出せない分、練習では120%の力が出せるようにしておかなくてはならない。。。

難しいです。

結果は合格なのだから・・・

と、言ってくれた方もいます。

でも、自信を持って黒帯を締めることは、僕にはまだまだ難しそうです。

「最後の一週間だけは・・・」と、格好良い目標を掲げていた僕ですが、

どこか油断していた様にも思えます。

決して、稽古で手を抜いていたことはありません。

でも、それでも足りなかった。・・・と、言うことです。

今後、恐らく僕は黒帯を付けて稽古をすると思います。

でも、まだ自信は持てない。

だから、日々身を持って黒帯というモノの重みを実感しながら稽古に励んでいきたいと思います。

稽古は量より質。

いくら数をこなしても、間違ったことを繰り返しては意味が無い。

これからはもっと細かいことに気を配り、質の良い稽古を心がけていけたらと思います。

とりあえず、これで一応一区切り。

予定とは違う形での目標の達成でしたが、今度はまたそこから新しい目標を見い出していこうと思います。

有段者として。。。

。。。

あぁ・・・

何か不完全燃焼・・・って感じでスッキリしない集大成でした ^^;

一緒に受けた先輩には・・・

「智斗は二段でリベンジしろ!」

・・・って言われましたが。。。

果たして僕にできるでしょうか。。。

なかなか不安です。

でも、このまま終わらせたくは無いので、頑張ります。

今まで応援してくださった皆さん。

ありがとうございます。

とりあえず・・・

今はレポート頑張ります...orz

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2009年1月11日 (日)

『目標』にて。

いゃ~・・・

レポート書いてる時にPCが停まる時ほど焦る時はないですね。。。

どうも。

突然ですが今月の1月8日をもちまして、僕は

21歳となりました。

18歳、20歳の時と比べ何の感動もありません。

僕のとある友人曰く・・・

女の20代は怒涛の10年なんだ!!

・・・と、力説されたわけなんですが、全く緊張感を感じることなく怒涛の10年の一歩を踏み出してしまいました。

何でそんなにこの10年が大変かと言うと、彼女曰く・・・

友人H「私達はこれから20代の間に、卒業!就職!結婚!出産を経験・・・つまり女の全てを経験しなくちゃ行けないんだよ!?」

・・・だそうで ^^;

確かに、言いたいことは大いに分かる。

この10年、大事にしていきたいと思います。

さて・・・

「大事」という単語に絡めて本日の本題に移りたいと思います。

以前の日記で僕は黒帯という単語を出しました。

武道を嗜んでいる方は知っての通り、有段者になると黒帯を締めることを許されるわけなんですが・・・

僕は先日、副将に「黒帯」の注文を取られました。

はい。

僕はついに

合気道で初段を取りましたww

・・・と、此処に書けたらどんなに幸せだろうか。。。orz

ことの詳細は年が明けるそのまた前までさかのぼります。

。。。

12月の頭に昇段審査を控えた僕と僕の相方は、二人で自主稽古に励んでいました。

大分外も暗くなり、そろそろ切り上げようとした時、僕らの携帯にメールが届きました。

後輩S「昇段審査を延期することになりました。-以下省略-」

全てはこのメールから始まりました。

初段の審査を受けるには、当然壱級を持っていることが条件です。

僕らは11月の頭に壱級の審査を受けていました。

毎回、審査が終わった後に師範の言葉を主将を通して僕らに伝えられます。

正直、僕らは毎回注意されてばかりでした。

そして、ついにその注意が最悪の結末へと結びつけてしまいました。

昇段審査の延期。

今の僕達に、まだ初段を取るには早すぎるという判断。

あまりにも悔しい結果でした。

そんな、悲しみに打ちひしがれていた夜、主将から電話が来ました。

主将「智斗さん。初段受けたいよね?」

あまりにシンプルな質問に驚きましたが、この時、事態の詳細を詳しく聞きました。

僕らの代の弱点。

それは稽古不足と言われて来ましたが、正確には同じ代の中で「実力に差が有り過ぎる」ということ。。。

つまり、稽古不足の人もいれば、充分稽古頑張ってるよ!・・・という人が混同しているということ。

でも、同じ学年なのだから、皆一緒に上に上げてあげたいとう師範のお心遣いから、来年3年生になってから初段を受けて欲しいというという結論に至ったとか。。。

(オブラートに包まれた言葉のような気もしますがね...(;´д`)トホホ…)

正直、稽古を充分に頑張っている人が、何で稽古を怠った奴に合わせないといけないだ!?・・・とも思いました。

頑張っている人が損をするなんて・・・

僕はやるせない気持ちと、悔しい気持ちで一杯になりました。

そして、今回僕に主将が何であんな質問をしたか。

僕が他の2年生と違う点。それは

学年。

確かに入部した時期は同じでも、皆が来年3年生でも、僕は4年生になってしまう。

4年生。それは引退を示す。

4年生になって、引退してから審査に向けて稽古するには、就活もあるし、卒論もある。

忙しくてとてもそれどころじゃなくなるのが目に見えている。

そこで、僕だけ他の2年生とは別に、予定通り初段の審査を受けても良いという連絡だった。

「詳しいことは明日の部活で話すから」と言われ、主将との電話は終わった。

あんなに落ち込んだのに馬鹿みたいだwwと、僕は明日の部活に、再びやる気を出してその日は寝た。。。

でも・・・

主将「ごめん。やっぱり智斗さんだけ特別扱いは出来ない。他にも頑張ってた奴等いるから。。。今月は諦めて欲しい。でも、皆より早めに・・・冬合宿が終わって、2月ぐらいだったら、受けても良いよ。」

耳を疑った。

昨日の電話は?

何で?

。。。

僕はどうしても12月に審査を受けたかった。

今までその日を目標に稽古して来たに、日程が変わってモチベーションが下がるとかそう言ったことじゃない。。。

僕は、2年生の時に、同じ学年の人より1年遅れて入部した。

早く皆に追いつくことが目的で、誰よりも稽古してきたつもりだった。

部活だって、一度も休んだことは無い。

おかげで、三年生になった時、先に入部してた三年と並んで指導側に座ることができた。

皆にちゃんと追いつけたかは謎だけど、嬉しかった。

他の三年は無事に初段を取り、黒帯になった時・・・

僕の中に新たに目標が生まれた。

本来、指導側には、三年生だから並べるんじゃない。

黒帯で、ちゃんと後輩に教えれる実力を持っているから並んで良いんだ。

現役の間に必ず初段を取って、ちゃんと黒帯しめた三年生として並びたい。

このまま順調に昇級していけば、三年後期最後の稽古である昇段審査で初段を取れる。

そうすれば三年生の2月の頭にある冬合宿の一週間だけは黒帯で参加できる。

・・・はずだったのに。

僕は、その一週間の為に今まで頑張ってきたつもりだった。

今まで頑張ってたことも、初段を受けても問題ない実力だとも認めらてもらえた。。。

早めに受けて良いとも言われた。

でも・・・

合宿の後じゃ意味が無い。

あともう少しで叶うはずだったことが、こんなに簡単に崩れてしまうなんて・・・

しかもこんな理不尽に。。。

やっぱり神様は残酷だ。。。

主将に「どうしても駄目か?」と、聞いたけど・・・

やっぱり駄目だった。

部室の中で、悔しい涙が止まらなかった。

今までも、部活で泣いたことはあったけど、こんなに悔しい思いをしたのは始めてだった。

同じ学年の友達が慰めてくれた。

先輩も慰めてくれたけど、やっぱりどうすることも出来ないことには変わりない。

稽古不足の2年生に怒りとも言える感情さえ込み上げて来た。。。

そんなこと思ってもどうしようもないのに。。。

そんな、遭遇したら困る状況ベスト5に入りそうな雰囲気の部室に、一人の先輩が入って来た。

先輩T「~♪・・・え!?ど、どうした!?」

当然の反応。

事情を説明すると・・・

先輩T「じゃぁ!1月に一緒に初段受けに行こう!!」

僕はまた耳を疑った。

その先輩は、過去に僕と同じように2年生から入部し、ケガなどで休部もしたりなんだりで、初段を1月に控えた先輩だった。

大丈夫なんだろうか?・・・と思ったケド、目標を達成するにはそうするしか無い。

その先輩と一緒に、主将にお願いし、後は師範の先生に直接自分でお願いすることになった。

2日後。

師範の先生からも無事お許しをいただいた。

正直、「駄目。」と言われた時のことも色々と考えていたので、あまりに呆気ない返事に拍子抜けをしたぐらい簡単に許しを得られた ^^;

ただ、条件として、先生の道場に稽古に来ること。

先生は学校とは別に自分の家でも道場を開いていて、今回お願いした審査もそこで行われる。

そんなわけで、今月の16日に、初段の審査を受けることになっている。

学校ではないので、有段者の猛者揃いの門下生の前で審査を受けなくてはならない。

過去に道場で審査を受けた人の話を聞くと・・・

アレは生き地獄だ。。。orz

・・・と、皆口を揃えて言う。

しかも、昇段審査となれば門下生の目もより一層厳しくなることは火を見るより明らか。。。

稽古に出向き、一緒に稽古する度門下生の力の凄さを痛感する今日この頃。

先日、生まれて初めて

女性に腕を握られただけで痣が出来ました。。。

本番まで・・・

あと5日。

。。。

長くなってすみません↓

これが「黒帯」の話です。

お気づきの方もいるかも知れませんが・・・

副将は僕が昇段審査を受ける前に黒帯を注文してくれました。

でないと合宿に間に合わないので。。。

この審査・・・

恥ずかしい真似はできません。。。

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2009年1月 3日 (土)

『運気』にて。

あけましておめでとうございます。

今年も、あと残すところ362日ですねww

皆さん初詣には行きましたか??

お餅は食べましたか?

僕は一通りこなしましたよ。

実家にいても暇ですしね。

今年は友達と一緒に行きました。

去年は一人でしたが(苦笑)

でも、毎年初詣に来る人の数が減っている僕の地元。

時間帯にもよるのでしょうが。。。

今年は割りと早く御参りで来ちゃいましたよ。

そんなに時間はかかりませんでした。

一番待たされたのは

僕の前のおばちゃんのお祈りです。

長くて、長くて。。。

あと一人なのに、僕の前にいたおばちゃんめっさ長い時間祈ってて。

僕と一緒に行った友達は横に並んでいたのに、さっさと終わって行ってしまいましたよ。

一体何を祈っていたんだか。

100円でたくさん祈られては神様も大赤字ですよねε-( ̄ヘ ̄)┌

さて、お参りをしたところで、今度はおみくじ。

去年はなんだったか忘れたけど、ここしばらく「大吉」を引き当てていないもんで。

今年こそは引き当てたいところ。

おみくじが一回200円に値上がりしていたことにショックを受けつつ、引いてみる。。。

友人H「あ!吉だ!!ねぇ!吉って良いの!?」

僕「あぁ・・・確か小吉の上。」

友人H「智斗はぁ?」

僕「小吉。

友人H「あぁww私結構良いこと書いてある♪やったww持って帰~えろ

僕「・・・。

あんまり良いこと書いてないや。”今のままじゃ上手くいくことも上手くいかない”って。

”知識とか技術とかもっと身につけないと肝心なところで力を発揮できない”って。」

友人H「そんなん大丈夫だってww良いから”恋愛”見なってww」

僕「う~ん。”縁談は今決めない方が良い”って。

いゃ、縁談は今決め時ではないから別に良いんだけど。。。それより今は僕ら就活でしょ!?」

友人H「うん。でも

今私に必要なのは”恋の運気”だから!!

僕「そ、そぅ ^^;」

友人H「それより良いこと書いてないなら早く結んできなよww」

僕「うん。。。(ρ_;)」

でも、「小吉」って「吉」なのに良いこと書いてないんだなぁ↓

「凶」じゃないだけマシかもしれないけど、何のネタにもならない↓

どうせなら「凶」引いて何かネタにしたかった。

それだけで運が良いってもんだ。。。

少年「お母さーん!!コレ何ぃ?!」

母親「”しょうきち”だって吉で良かったねぇww」

あぁ、あの少年も小吉か。。。

可愛そうに。( ゚Д゚)y─┛~~

母親「やったねショウ君

大金持ちになれるって

ズッ・・・コーン!!ε=\_○ノ

少年「やったぁー

ちくしょー...orz

何で僕だけ~↓

でも、今のままじゃ駄目っていう、気持ちを改める良いキッカケになったと思います。

うん。

めげない。めげない。。。

皆様。こんな僕ですが・・・

今年もよろしくお願いいたします。o(_ _)o

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