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2007年8月31日 (金)

『衣装』にて。

僕は、普段からどちらかと言えばボーイッシュな格好で行動している。

大学に入るまで、スカートなんて制服以外では着用していなかった。

そのため、たまにスカートをはくと友人には驚かれたりしていた。

別に、変だからとかではない。

ただ珍しいから。(今のは、普段スカートをはくことにもうあまり抵抗はありませんがね。)

そんな、スカートや、女の子らしい服装が珍しいという僕が・・・

この僕がついに・・・

フリフリのワンピースを着た。

※はい、ここで吐き気を感じた方は今すぐPCの電源を落としましょう。。。

。。。

ついに着ちゃったんですよ。

フリフリレースのワンピース。

まぁ、なんでそんな格好をしたかというのは、これからご説明いたしましょう。

今日、僕は前から約束していた友人と遊びました。

お昼を食べ、カラオケに行き、さてこれからどうしようか?

そんな話になった時、友人は以前自分が撮ったプリクラを見せてくれました。

そこには、フリフリドレスに身を包み、プリクラにうつる友人達の姿が。

僕は素直に感想を言いました。

僕「可愛いね。」

友人M「もうこんな格好学生でいるうちでしか出来ないから♪智斗も着る?○○エーの近くのゲーセンで衣装借りれるんだよ

僕「いやぁ、僕が着たら犯罪でしょう。。。」

友人M「大丈夫♪行こうよ!!」

そして、僕らはそのゲームセンターへ。。。

どうやら最近は便利なもので、ゲーセンで衣装の貸し出しとかして、色んな格好でプリクラが撮れるようになってるんですよね。。。

僕は、恥ずかしいと思う反面、若干の興味もあったので、友人に素直に付いて行きました。

正直、店に近づくにつれて心臓はバクバク。顔はきっと真っ赤だったことでしょう。。。

そして、店に到着。フロントで慣れた様子で受付を済ます友人。

僕はずっと真っ赤になって「恥ずかしい。」の一点張り。

見かねた友人は・・・

友人M「やっぱり止めとこうか?智斗が嫌なら普通に撮って構わないし。」

店員「どうしますか?そんなに恥ずかしがること無いですよ?」

僕「いゃ・・・その ////////。

友人M「どうする?止める?」

店員「どうなされますか?」

僕「あぅ~ //////////。(汗)」

友人M「じゃぁ・・・またにしよっか?」

僕「ぃゃ、

着たいけど!

・・・心の準備が ////////。

着たいのかよっ!?(←心の中の一人突っ込み。)

店員「お客様ならきっとお似合いですよ♪(笑)」

僕「はぁ~ありがとうございます ////////。

思わず言ってしまった一言。

そして、僕らは更衣室に入り、自ら選んだ衣装に着替えた。

友人が選んだのはピンクのフリフリワンピース。+ヘットドレス。

元々、可愛いし、普段から可愛らしい格好をしている友人は何の違和感もなく着こなしていた。。。

僕が選んだのは、黒地に白のレースが付いたワンピース。。。

+猫耳。。。

もう、恥ずかしくて顔が赤面しっぱなしでした。

まぁ、プリクラの機械に入ってしまえば誰も見てないんで結構平気なんですが、更衣室から機械までの距離がとても長く感じた今日この頃でした。。。

そして、今後絶対にしないであろう格好でうつったプリクラが完成しましたとさ。。。

でも・・・良い経験だったと思う。

こんなことがなければフリフリが付いた服なんて着なかったと思うし。。。ね。

まぁ、このプリクラは出てきた瞬間から封印確定ですがね。

どうしても見たい方は僕を何とかして

捕獲してください。

尚、その際は飛び道具、火気の使用は厳禁とします。

正々堂々、真っ向勝負で捕まえてください。

僕は・・・

全力で逃げます。

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2007年8月29日 (水)

『語弊』にて。

皆さんも、一度は経験あると思います。

セールスという迷惑な電話。

僕も、高校生の時に受験関係で色々変な電話がかかってきたり、小学校の時に一時流行り、問題になったことがありました。

そして、どうやら最近もボチボチあるようなのでした。。。

その手口とは・・・

母「はい。もしもし○○(我が姓)ですが。」

相手「あの、智斗さんいますか?」

母「どちら様ですか?」

相手「智斗さんの友達の佐藤です。」

母「・・・。どちらの佐藤さんですか?娘とどうゆう関係ですか?」

相手「え?何でそんなこと聞くんですか?友達って言ってるじゃないですか。」

・・・多分、母はここで確信したんでしょうね。

母「うちの子に

友達はいません!!(ガチャン!)

こらぁーっ!!いるからぁーっ!!

ちゃんと僕友達いるから!!

横で突然爆弾発言しないでください!!

まったく....orz

恐らく、「うちの子にそんな友達はいません!」って母なりに言おうと思ったんでしょうね。

さすが母上。ちょっと惜しかった。

しかも、考えてみてください?

受話器の向こう側の会話なんて僕には聞えませんからね。

突然横で「うちの子に友達いません!」とか宣言されてみてください?

ビックリですよ。。。orz

近くにいた兄もキョトンですよ。。。

兄「智斗・・・お前・・・

友達いないのか・・・?

こらぁーっ!!

そこのお兄さん恐る恐る事実確認しない!!

突っ込むところはそこじゃないだろうに!

・・・まったく↓

ちゃんと僕に友達はいますからね?

皆さん心配しなでくださいね?(汗)

あぁ・・・あの人、僕の友達に成りすまして何をセールスしたかったんだろう。。。orz

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2007年8月28日 (火)

『月食』にて。

はい。今日は6年半ぶりの皆既月食が起こる日です。。。

生でちゃんと観測できてる人挙手!!

.....orz

僕が住んでる地域では朝から雨。

僕は今日という日を一週間以上前から楽しみにしていました。

皆既月食の情報をつかんだ日から、会う人、会う人皆に教えていました。

きっとウザかったことでしょう。

でも、そのくらい楽しみだったんです。

なのに・・・

朝、5時目が覚めました。

雨の音で。

ちーん.....orz

早朝から今までの楽しみが一瞬にして奪われた瞬間でした。

でも、時間は朝の5時です。

夢かもしれない。

再び僕は眠りました。

朝、7時半に再び目を覚ましました。

外は、傘無しでは歩けないくらいの雨。

もはや諦めるしかないですよね↓

正直ね、昨日父親が家に帰ってきた時の第一声が・・・

父「明日雨だぞ。」

だったんでね。

薄々勘付いてはいました。でも、やっぱり生まれて初めてだったし、見たかったんでね。

楽しみにしていたわけですよ。

まぁ、結果は残念でしたけど。

昨日の夜は、明日が雨だと聞いてから、部屋の窓辺に座り、外に向かって・・・

シャボン玉飛ばしてました。

明日、晴れれば良いなぁ。。。

なんてね。

昔からよくやるんですよ。

夜にシャボン玉飛ばす大学生ってどうなんだ?と思いつつも。。。

結構、夜に飛ばすシャボン玉も良いモノですよ?

今度、気が向いたら皆さんもぜひご一緒に(笑)

・・・なんてね。

でも、空は一つですからww

あぁ・・・でも、なんで今日に限って雨降ったんだろぉ↓

僕が昨日珍しく・・・

兎の甚平着て寝たからでしょうかね?

あぁ・・残念だった↓

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2007年8月27日 (月)

『花火』にて。

先日、とある場所の花火大会に行ってきました。

今年初めてのお祭り。

あ、一人で寂しくなんて悲しいことはしてないですからね?(笑)

花火も、今年初めてというか、最初から最後まで全部観ること自体が生まれて初めてだったり。。。

いやぁ~・・・

スゴイ綺麗でしたね。

しかも、結構近くで、何の障害もなく観ることができて。

うん、うん。

行って良かった。

写真を撮ってきましたが、UPは一人暮らしに戻ってからになりそうです。

さて!

お祭りと言えば皆さん!

何を着ていきますか?

前も、似たような話をしましたが、今回も和装ネタを書きたいと思います。

過去に、お姉さんへのコメントに書いたこともあったんですが・・・

Q.次のうち、男女の組み合わせで望むパターンは?

①男女どちらも私服。

②彼女は浴衣、彼氏は私服。

③彼女は私服、彼氏は甚平。

④彼女は浴衣、彼氏は甚平。

⑤彼女は浴衣、彼氏も浴衣。

⑥彼女は甚平、彼氏も甚平。

⑦彼女は私服、彼氏は浴衣。

ちなみに僕が憧れるのは⑤です。

・・・で、今回僕は何を着て行ったかと言いますと

私服です。

はい、残念でした。

僕も残念でした。

場所が遠くて無理が生じてしまったわけなんですよ。

昔から、僕はお祭りの日と不都合が重なって浴衣がなかなか着れないんですよ↓

友達に花火大会に呼ばれたは良いモノの、僕はバイトの後で、僕だけが私服だった。とかね。

高校の時は休日はほぼバイトだったのでこのオチがほとんどでした。

今回のお祭りでも、たくさんの浴衣姿の人を見ました。

珍しく男性の浴衣の方も見ました。

小さい子の甚平姿はまた可愛いモノで。。。

甚平か。

僕も一応大学1年まで持ってたんですよ。(・・・前にもこのネタ書いたかな?)

友人S「やっぱり女の子は浴衣だろぉ♪」

友人M「この前、智斗がウチに泊まった時、甚平着て寝てたよね?」

友人S「マジかよ!?女の甚平とか可愛くないだろぉ!?」

僕「え・・・そんなことないよ(汗)」

友人S「可愛くない!

僕「僕の甚平兎柄だもん!!

友人S「ヵ、可愛いな /////////。。。

えっへん。

いゃ、別にえばるとこではなかったですね ^^;

まぁ、さすがに今は気持ち的に着たら法的に罰せられそうで着れませんけど・・・(笑)

あぁ、また本題から話題がずれてしまった(汗)

ではでは、皆さんのご希望を聞かせてください。

一人原稿用紙3枚以内でよろしくお願いしますww

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2007年8月24日 (金)

『覚醒』にて。

思いのほか、早く更新できました。

もっと長引くと思ったけど。。。まぁ、この話はまた後ほど。

ではでは、前回の続き。

僕が次男と先生の家でワイワイ喋っていると、しばらくして長男が到着。

そして三女。

最後に長女が。

皆、相変わらずの様子。変わったことと言えば髪型くらいでした。

あ、男性陣が薄くなってたとかではないですよ?(笑)

先生を交え、近況報告などをしてました。

この集まり、あと何回できるだろうね?などなど。

大学を卒業したらもう無理か?とか。。。

段々人数減るのかな?とか。

話はぶっ飛び、誰が早く結婚するか?なんて話題まで。

その時は、また連絡係出動だそうです。

何やら、僕が結婚式の段取りを決めるんだとか。。。

その時は、ちゃんと

皆返信くれると良いですね。

・・・そういう問題じゃないって?(笑)・・・僕の時は誰が段取り決めてくれるんでしょうね?(笑)

まぁ、ここに話題を挙げて言ってはキリがないので、次の展開へ。

三男を除き(四男は未定だった。)、無事集合した僕らは、先生の家を後にし(先生はお教室があるので。)、近くのボーリング場へ。

実はこのメンバーでボーリングは初めてだったり。

一応、全員運動部出身なので、運動神経は悪くない・・・はず!!

長男、次男はさすが男の子。慣れてるというか、上手に投げるんですよ。

僕も、女性陣の中では多分一番アクティブなんで、そこそこ・・・。

長女と三女は・・・

あぁ、可愛い!!.....orz

かなり女の子なボーリング。(どんな感じは皆さんのご想像にお任せします。)

僕の地元のボーリング場では、5ゲームまで自由に投げ放題なんです。

1ゲーム目は、皆ボチボチ感覚を取り戻したり、慣れてく段階。

本番は2ゲーム目からでしょう。

僕らは二つのチームに分かれました。構成は、長男と三女のペア次男と僕、長女の3人組。

2ゲーム目、慣れたのか皆段々スコア上昇。

中でも・・・

長女が覚醒。

彼女は、力こそ無いものの、ソフト弓道で培ったコントロールで確実に点を取っていきます。

もう、既にそれは神の領域。

投球フォームも、もしボーリングの教科書があるならそこに載せたいくらい綺麗なフォームなんですww

長男「長女上手いなぁ。ボーリングよくやってたのか?」

長女「昔ボーイスカウトの皆でやったから

ボーイスカウトで?

僕と長女は、小学校の頃、一緒にボーイスカウトに入っていました。

でも、僕の記憶が正しければ、ボーイスカウトの皆でボーリングに行ったのは・・・

小五の時に一回のみ。

か、神だ・・・。

恐るべし長女。

3ゲームに差し掛かった時、次男がある物を発見。

「1ゲーム中にチームの人数×ストライク4回取れば、素敵な賞品プレゼント」

次男「これやろうぜ!!」

この時から、僕らはスコア関係なく、ストライクを取ることのみに専念しました。

でも、意外に難しいもので、結局、僕のチームで5ゲーム目にやっと達成する結果となりました。

僕のチームのその時の得点は・・・

僕、132点、次男、161点、長女・・・

163点。

か、神だ。。。orz

次男も、記録更新したと喜んではみたものの、長女に抜かれていて肩を落としていました。

賞品は一つだったので、長女に贈呈。

賞品を手にし、花火、その他モロモロを持って僕らはいつもの公園へ。

ここで、やっと四男と合流。・・・どうやらさっきまで部活の合宿だったとか。疲れてると思いきやノリノリで来てくれました。

僕らは、花火をしながら子供の頃には交わせなかった杯を交わしました。

・・・と、言っても二十歳を越えていたのは長男と長女だけなんですけどww

あ、もちろん未成年はジュースでしたよ!?(笑)

でも、飲み物班が買って来た飲み物は炭酸ばかり....orz

僕は炭酸が得意ではなかった↓

僕「うわぁ。。。炭酸むせる!!」

長女「私も炭酸いやぁ~」

四男「姉さんそれ、ビールじゃん。炭酸なかったら意味ないでしょ?ww」

長女「私は麦の味を堪能したいのぉ~」

長・次男「じゃぁ麦茶飲めゃっ!!

ごもっとも。

たくさんあった花火も段々残りわずかに。

最後に、願いを込めつつ皆で線香花火に着火。

長男「っつーかさぁ、昼間から突っ込もうと思ってたんだけど・・・

H(次男)の腕の傷・・・どうしたんだ?

次男「これは・・・窯で火傷してさ。」

三女「スキー部じゃないの!?」

次男「俺、前のバイト辞めて、今ピザのデリバリーのバイトしてるんだ。」

皆「へぇ~そうなんだぁ・・・

って、何時窯に触れる機会あるんだよ!?

次男「・・・。智斗こそ、合気道だろ!?技とかなんか見せてみろよ!」

僕「・・・誰かが犠牲になりますよ?(笑)」

三女「私やだぁ!!」

長男「俺もM気ないからなぁ。。。」

長女「Mは智斗ちゃんだよねぇ~

こらぁーっ!!

まったく、何てことを言うんだ.....orz

でも、楽しい一時でした。

この後は、大学生のみで二次会(?)に行ったりして。。。

来年も、出来たら良いなぁ。。。

あと、何回できるだろうか。

皆の希望では、人数が減っていくのではなく、増やしていきたいとか。

意味わからないですよね?

これがどういう意味かは、皆さんのご想像にお任せします。

。。。

いつか新しい家族ぐるみでやりたいそうです。(笑)

。。。

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2007年8月22日 (水)

『集合』にて。

さてさて、ボチボチ書いていきましょうww

昨日も書きましたが、今回のイベントは事前打ち合わせがとても重要なんです。

だから、僕は自分の部活の合宿の前から皆に連絡メールを送っていました。

なのに・・・

誰も返信よこさず。

一体どうゆう魂胆なんでしょうね?

練習中は、別に気にしてませんでしたけど、休憩になって携帯電話を見るたび不安になっていましたよ。

でも、何とかして日程を決め、先生のアポを取り、時間を決めるまでに段取りを組めました。

そして、先生の都合の良い時間に合わせ、自分達の集合時間も無事連絡。

誰も返信よこさず。

え?いじめですか?

何とか次の日に次男(今回は兄妹のポジションで表記します。)から返信が来たものの、他の人は一向に返信が来る気配が無い。

まぁ・・・別に日程に問題が無いから返信が無いのだろうと、僕も勝手に解釈し、そのまま話を進めることに。

しかし!

2、3日してから、長女と三女から数時間遅れて行くとの連絡が。

まぁ、でも、遅れて来るぐらいならさほど問題はない。待ってれば良いわけだしね。

長男、次男は特に問題無さそうなので、集合時間は変更せず。

そして、当日。

僕は、一応幹事なんで、待ち合わせ時間よりも10分ほど早く行きました。

そして、集合時間2分前・・・

長男(メール)「悪ぃ!1時間ほど遅れるから先行ってて!」

ちーん.....orz

何で?ねぇ何で?

しかも、時間になっても次男現れず。

これは一体どうゆう魂胆なんでしょうね?

暑い日差しの下で、何で僕は一人で待ってるの?

あれか?僕を熱中症にするっていう作戦か?

全く。。。

まぁ、小さい頃から時間に正確では無かったから、これもまた相変わらず・・・っていう証だったりするのかな?

・・・しばらくして、次男から電話がかかってきた。

次男「お前、

今何処いんの?

僕「お前が何処だ?!

見てくださいよ。このかみ合わない会話....orz

これも相変わらずなんです↓

どうやら次男は集合場所を間違えてたらしい↓

そして、やっと合流。

皆が遅れることを告げると、笑いながら「相変わらずだな。」の一言。

仕方無いので、二人でお昼を買い、先生の家へ。

その時、お互いの部活などの話をしながら買い物をしていました。

次男「お前なんでそんな焼けてんの?バスケじゃん。」

僕「この前、合宿でさ。浜辺で木刀とか振ったんだ。」

次男「バスケは?何?浜辺で木刀とか。どんだけ青春の1ページ増やしたいの?」

僕「あぁ、僕合気道部に入ったんだ。」

次男「えぇっ!?あれって護身術じゃん!!

お前、どんだけ自分の身守りたいだよ!?

失礼な。

僕「・・・まぁ、ほら。僕か弱いじゃん?ww」

次男「・・・か弱い人間はそんな腕してねぇよ。。。」

・・・ま、負けない。

僕「そっちこそ真っ黒じゃん!なんだよその腕のケガ!!」

次男「これは、か、窯で火傷したんだよ!」

僕「お前スキー部じゃん!?

その後、次男何も語らず。後に語りますが、それはまた次回。

あぁ、前半は次男との会話で終わってしまった↓

だって皆遅かったんだもん↓

まったく。。。

そんな訳で、次回は・・・

ボーリングに行った話しと、花火をした話をいっぺんに書けたら良いかと思います。

ただ・・・

明日からちょっとPCを離れるんで、更新が遅れてしまうと思いますが・・・

待っていてくださると嬉しいです。

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2007年8月21日 (火)

『役職』にて。

「電話係!Aちゃんまだ来てないから電話してよ!!」

「はぁ~ぃ。」

・・・そう言われ、電話をかける小さな女の子 。

。。。数年後。

(メール)「連絡係!夏休みの段取りよろしくな!」

(メール)「了解!」

すっかり大きくなった彼女は、現在も連絡係として、地方に飛び散った仲間達の収集をしていた。。。

。。。

はい!変な始まり方ですいません。

ちょっと思い出に浸ってましたww

昨日は久しぶりに・・・

兄妹大集合したもので。

・・・と、言っても、血のつながりは皆無なんですけどね。

僕は、何度も書きますが、小さい頃から習字教室に通っていました。

そこには、年齢、性別バラバラの仲間がいるんですが、皆、小さい頃から一緒なため、もう本当に兄妹みたいな感じなんですよね。

昨日は、その4男3女大集合でした。(3男にあたる奴がちょっと欠席でしたが↓)

僕は、小さい頃から教室に来ない人に、早く来るよう催促の電話を入れる係りでした。

付いた役職が「電話係」

でも、いつしか皆は成長し、進路の関係で地方にバラバラとなり、今まで週一で顔を合わせていたのに、年に一回しか会えなくなってしまいました。

その年に一回というのが、夏休みの中の一日。

皆で帰って来る日と時間を合わせ、再会を果たすのが毎年恒例となっています。

でも、そのためには、段取りを考えなくてはいけません。

その仕事を果たすのが・・・

電話係。

今は「連絡係」と名前を変えていますが、小さい頃ノリでしていたことが、数年間の間変わらず続いてしまいました...orz

年に一回しかチャンスが無いので、事前打ち合わせが本当に一苦労なんです。

毎年恒例なのが、皆で集まり、書道の先生の家に行き、花火をして・・・という内容なんですが。。。

先生の予定とかも考慮しなくてはいけないですからね↓

でも、皆、このイベントのために帰省してくるようなところもあるので、仕事を任された以上、責任持ってセッティングせねばなりませんよね。

昨日、無事全て終了したんで、日記に書こうと思ったんですが・・・

内容が濃すぎて一回に書ききれません!!

そこで、また明日から分割してその内容を更新したいと思います。

僕の兄妹達ですからね・・・

愉快さは最高級ですよww

・・・なんて、明日からの自分のハードル上げてみたりして(苦笑)

とりあえず、読んで楽しんでいただければ幸いです。

。。。

ここで、皆さんにちょっとした謝罪をしたいと思います。

ここに書いていたかはちょっと自分でも覚えてないんですが、僕は今まで友人達に・・・

「小一から書道やってるんだ。」

・・・と、言っていました。

実はですね・・・

昨日調べたら小二からでした。

経歴詐称として深々と頭を下げたいと思います。

。。。

            『手紙-Mail-』

        別に一人でも良いって思ってた。

        楽しいって思える昼間があれば、

        寂しい夜なんて苦じゃないから。

        今日は雨。

        暗闇の向こうは冷たい雨が降っている。

        部屋には地面を叩く音だけ響いて、

        余計に一人を感じてしまった。

        別にこんなの平気だよ。

         自分の胸に言い聞かせた。

        でも、君には見透かされていたんだね

        夜中に届いた一通の手紙。

        遠く離れた君からの手紙。

         開いた時に流れるメロディー。

        「また帰るから。」の優しい言葉。

        溢れる涙で気付いた強がり。

        僕はいつも君に助けられてしまうんだね。

         上から撫でる、優しい掌。

        小さい頃から変わらない笑顔。

        僕もまた、夏になったら帰るよ。

         そしてまた、皆で逢おう。

        夏の強い陽射しの下で。

        今の辛いことだって、笑って話してみせるから。

。。。

コレは、結構前に「智斗心書」の方にだけに載せていた詩なんですがね。。。

実は、ちょうど自分が辛い状態の時に長男にあたるお兄さんから嬉しいメールをいただきましてね。。。

思いついたモノなんですよ。

皆、辛いことがあるのは一緒ですが、そんな中でも、気に掛け合える仲間って良いですよね。

今回、お兄さんに色々お話聞いたり聞いてもらったりしました。。。

・・・。

お兄ちゃんありがとう!!

僕、もっと頑張るよ!!

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2007年8月18日 (土)

『対処』にて。

突然ですが皆さん。

緊張した時ってどうしてますか?

いゃ、特に大した意味は無いんですが、ちょっと最近もの凄く緊張することがあったモノで。。。

それが、今日解決したわけなんですが。

あ、何があったかは内緒です。(笑)

でも、今日を迎えるまで、僕は・・・

心臓を何度か出しかけてました。

そのくらい緊張していたんです。

幸い、実家にいたということで母親に「どうしよう!?ねぇ、どうしよう!?」と、ウザがられるほど連呼していましたけどね。

これがもし一人暮らしという状態だったら・・・

本当に心臓を出していたかもしれません。

・・・ごめんなさい↓です。。。

でも、多分落ち着かなくて、夜のお散歩に出かけたり、無意味に何かして気を紛らわしていたと思います。

元々、僕は本番に弱い子なんで、誰かに問いかけるか、ずっとソワソワしてしまうんですよね↓

入試前とか、結果発表前なんて、実際にお腹壊したりしてましたし。。。

どうやったら肝って座るんでしょうね?

掌に「人」という字を三回かいて飲み込むと良いとか言うじゃないですか?

アレは誰が考えたんでしょうね?

僕、全く効かないんですけど!?

・・・まぁ、何はともあれ、僕は今日という日を無事乗り越えたから良いんですがww

きっと、もう同じことがあっても大丈夫な気がします♪

あ、でも今日何があったかは内緒です(笑)

どうしても知りたい方は、僕と何とかして直接連絡取ってください(笑)

・・・なんてねww

皆さんは、どんな時に緊張しますか?

また、そんな時はどうしてますか??

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2007年8月17日 (金)

『和装』にて。

どうも。

さっきまで母親とコロッケ作りに勤しんでいた智斗でございます。

なんでコロッケかと言いますと、僕の兄の好物らしいんですよ。

今日は、兄の22歳の誕生日なんです。

誕生日・・・と、言うことで、その人が食べたい物が優先的に食卓に並ぶ我が家。

今日はコロッケ。

でも、材料が足りなくて、昼間、僕と母親で買い物行ったわけなんですが。。。

そこで行ったデパートに、入ってビックリ。

なんと、店員さんが全員和装だった。

男性店員は甚平or浴衣。女性店員は浴衣っていう・・・

とても羨ましい状況。

僕は今年浴衣着てませんからね↓残りの夏も着る機会無さそうですし...orz

まぁ、とりあえず、母共々驚いたんです。

そこで、買い物が終わった後、ふらりふらりと浴衣売り場へ。。。

母「アンタ何色が良いの?」

僕「う~ん・・・寒色系が良い。。。コレとか?」

母「えぇ~・・・地味よぉ。こっちの色の方が可愛く見えるって

僕「それ・・・赤、ってか臙脂っぽいじゃん。」

母「智斗は地味なのばっかりなんだもん。ほら、こっちの方が可愛く見える

僕「いゃ、無いでしょ↓」

何かと明る目の色の浴衣を選ぶ母。僕は結構とか、と言った寒色を選ぶが全て却下。。。orz

確かに、母が選ぶのも悪くないとは思いましたが・・・。

僕「これ良いと思うんだけどなぁ。。。」

母「まぁ・・・

顔が可愛ければ何でも可愛く着れるんだけどねぇ。。。

おい。

僕「母さん?」

母「可愛く見せるためにはぁ・・・」

僕「母さん?

・・・僕、ちょっと傷付いたよ?

母「え?あ!ホラ!髪型とか変えればさ

そんなフォローはいりません....orz

まったく↓なんてことを.....orz

まぁ、こんな調子で色々見て歩ってました。。。そして。

僕「コレならよくない?」

母「あぁ!それなら

それなら・・・って↓

まぁ、良いか。。。

お互いの意見が合致したのは、黒地桜柄の浴衣。

地味そうですが、意外にそうでもないんですよ。。。

母も良いと言いましたし。

僕「やっと良いの見付けたねww」

母「そうね・・・じゃぁ

帰ろうか!

僕「うん。」

きっと、店員さん期待してたんだろうなぁ。。。

お互い良いのを見つけて僕らは店を出ました。良いのを見つけたんで満足したんです。

今年が駄目でも、また浴衣着れたら良いですね。。。

そして、家に帰り、兄に母の衝撃的な一言を打ち明けると。。。

兄「はははっ」

兄、大爆笑。

僕「笑うな!僕はこれでも傷付いたんだ!!」

兄「でもさ・・・俺が思うに。。。」

僕「何?」

兄「やっぱりお前には、

浴衣より道着の方が似合ってるよ(笑)」

ちーん.....orz

トドメ・・・って、やつですか?これは。。。

大丈夫。僕は強い子だから落ち込んだりしません↓

前にも言われたことあるから気にしません↓

コロッケに、何か細工しようなんて・・・

これっぽっちも思ってませんから!!

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2007年8月16日 (木)

『青雲』にて。

暑いですねぇ。。。

たった今、父親の実家から帰ってきました。

こう暑いと、お墓参りも一苦労です↓

一緒にお墓参りをしていた祖父母、両親もかなりキツそうでしたね。

一応一番若い僕もかなり体力消耗しましたから。・・・僕がキツかったのは他にも理由があるんですがね↓

そんな中、一箇所、また一箇所とお墓を回って行きました。

そして、やっとこの場所で最後だ!・・・って時に

父「おい!アレ無いぞ!?アレ!!」

僕「アレって何?」

父「ほら、アレだよ、水すくうやつ!!」

水すくう?

祖父「あぁ・・・アレか。」

・・・あぁ、僕もわかった。

僕「あぁ、それって・・・」

父「わかった!

しゃもじ!!

僕「違うわっ!!」

祖父「それだ!!

僕「祖父ちゃん!?」

答え、「柄杓」です。。。orz

もう、相当暑さでキテますね↓

父と祖父はどうやってしゃもじで水をすくおうとしたんですかね?

そもそもしゃもじが設置してあるお墓なんて見たことないです。

それ以前に、父と祖父がちゃんと「しゃもじ」とはどういう物か理解しているかが怪しくなります。

「男子厨房に入るべからず」って言うからな。。。今度入れてみようかな。

なんてね。

。。。

皆さんは、ご先祖様に手を合わせる時、何を思いますか?

正直、僕は見たことがない人ばかりなので、「安らかにお眠りください、僕は元気です。」としか思えない罰当たりな子孫かもしれません。

ただ・・・

僕が唯一長々と手を合わせるお墓があります。

それは、僕が高校2年の夏にこの世を去った、親戚のおばさんであり、僕の空手の先生であるお方のお墓です。

今年は、報告することもあったので、結構長々と手を合わせていました。

僕が空手を始めた時、とても喜んでくれた人。

練習の時は厳しかったけど、普段はとっても優しかった。。。

練習試合で負けても、先輩達がいないところでこっそり励ましてくれた。

結局、おばさんが生きてる間に一回も試合で勝てないまま、僕は空手を辞めてしまった。

おばさんが入院している時期と、僕が空手を辞めた時期が重なってて、僕は申し訳なさと、情けなさで、なかなかお見舞いに行けなかった。

やっと、お見舞いに行けた時には、もうおばさんに長く時間は残されていなかった。

今でも悔いている。

なんで、もっと早く立ち直れなかったんだろう。。。

あの時弱かった自分が、今でも許せない。

・・・正直、今でも亡くなったことが信じられないでいます。

でも、最後に逢ったおばさんは、笑って僕に「頑張ってね。」と言ってくれた。

自分が辛い状況にも関わらず。。。

おばさんの墓石には名前の上に「青雲」の文字が彫られています。

それは、おばさん達が夫婦で開いていた空手道場である「青雲館道場」からとった文字。

生前、おばさんが好きだった言葉だとか。。。

まさしく、今日の空も・・・

綺麗な青空に、真っ白な雲がゆっくりと、流れていました。。。

。。。

             『青雲』

     初めて雲が流れるモノと知った時、

     僕はその先に何を描いていただろう。

     空という名の海原を、

     ゆっくり、ゆっくり流れる先に。

     二度とあの時と同じ雲には出会えないけど、

     今でもはっきり覚えてる。

     とても綺麗で真っ白な雲。

     時に色づき、雨を降らせることもあるけれど、

     それは、何も知らないこの僕に、

     光を教えてくれるためだったんだ。

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2007年8月14日 (火)

『感涙』にて。

合宿日記第三段。。。恐らく今回で完結ってところでしょうか。

長い文章を毎回読んでくださってありがとうございます!!

今まで楽しい思い出ばかりを綴ってきましたが、何のための合宿だったのか。というと、やはり

練習でしょう。

先日も述べたように、今回の合宿は練習ばかりの合宿でした。

僕は、今年から入部した人間なので、過去の合宿内容を知りませんが、結構キツいと思いました。。。

体力面や気候(かなり暑かったんです。)などでもキツいと感じましたが、一番は気持ちでした。

ちょっとわかりにくいですよね?

。。。

僕は、中、高で、バスケット、空手、書道という部活に勤しんでいました。

その時も、僕は初心者、もしくは初心者同然で入部し、いつも皆に追いつかねば・・・というカタチで焦って練習していました。

合気道は、大体の人が大学から始め、皆初心者からという環境なのですが、僕は何を思ったか2年生になってからの入部。

当然、同学年の人とは1年の差があります。

僕は、今のところ、同時期に入部した1年生と一緒の練習メニューですが、来年になったら3年生ということで、いくら1年足りなくても、後輩に教える側にまわることになります。

もちろん、今の先輩方の中にも2年生から入部したにも関わらず、今3年生としてしっかりと後輩に指導している先輩もいます。

同じ境遇の先輩には「大丈夫。ちゃんと練習すれば問題ないよ。」と言われてたりもしますが、やはり気持ちだけが焦ってしまいます。

祖父母譲り(?)の完璧主義な部分が邪魔をするのか、ミスをした日や、技をなかなか覚えられなかった日にはよく一人で落ち込んだりしていました。

なんでもっと早く入部しなかったんだ!?・・・なんて、無意味な後悔までする始末。

そんな状態で、僕は合宿へ臨んでいました。

とりあえず、今覚えなくてはいけないことだけでもしっかり覚えようと、頑張っているつもりでした。

でも、合宿5日目の朝。

今までの疲れなのか、暑さのせいなのか、早朝練習の時からずっと頭痛に悩まされていました。

元々、貧血などをよく起こす体質だったせいもあり、一応自分なりに注意をしていたつもりだったんですが・・・

午前の練習の時、だんだん立っているのも辛い状況になってきました。。。orz

武器を握る手にも力が入らなくなり、覚えたはずの技を間違えたり・・・

とりあえず、倒れたら駄目だと思い、声だけでも出してました。

後半、もうただ叫んでいるだけだったかもしれません。。。

技のカタチが出来てないのはわかっていました。でも、最低限のことだけはしなくてはと腰を落としたり・・・とね。

この日の練習は畳の上ではなく体育館だったので、足の皮がムケて動かすのも苦痛な状態に↓

そんなこんなでボロボロな状態になってしまいました。

もう、僕の頭の中は悔しさと情けなさでいっぱいです↓

午後の練習、ちゃんとできるのか?なんて不安も抱いていたりして。。。

そして、午前練習が終わり、先輩達にお弁当を配り始めました。

4年生の先輩、3年生の先輩・・・と。。。

でも、ヘロヘロで、しかも足が痛くて早く動けなくて、他の1年生に遅れをとってしまい、お弁当が一個も配れず....orz

もう駄目だぁ・・・と、思っていました。その時・・

先輩C「お疲れ!頑張ったな。本当に上手くなったから!

と、一人の先輩が僕を褒めてくれました。。。

その先輩は、部の副将さんで、僕が入部して一目惚れした先輩でした。

女性ですけど。

とっても上手で、カッコよくて、厳しいけど、優しくて・・・

でも、褒められたことは一度も無かったんです。。。

この先輩の一言で、今まで僕の中で張り詰めていた糸が切れた様な気がしました。

とたんに、涙が溢れ、そのままボロボロと涙を流してしまいました。

そして、ずっと体育館の隅で泣いていました。

嬉しくて、でもヘバってしまった自分が情けなくて。。。

でも、本当に嬉しくて。。。

そして、再び戻って来た先輩が・・・

先輩C「どうしたの!?大丈夫!?」

と言って、頭を撫でてくれました。

もう・・・ねぇ。

駄目ですよ。頭撫でるとか反則ですよね。。。

嬉しかったですけど。

先輩C「じゃぁ、その涙を忘れるなよ?」

と言って、先輩は去って行きました。

その後も、しばらく泣いてましたが、何とか回復して、午後の練習に臨むことができました。

若干危なかったですが、何とか午後も乗り切りました。

恐らく、この日のことはずっと忘れないと思います。

褒めてくれた先輩のためにも、これからもっと練習して、上手くなれるように頑張りたいと思います。。。

。。。

本当に色々あった6日間でした。

でも、本当に行って良かったです。

周りの友達、先輩、お世話になった旅館の皆さんには、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

。。。

はい。何で今日はこんなに早く更新かと言いますと、今日から明後日までちょっと更新ができなくなるので、早く完結させようと思い、こんな時間になりました。。。

次回から、また身近なネタを探して行きたいと思いますので、よろしくお願いしますww

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2007年8月13日 (月)

『幼稚』にて。

はい。。。合宿日記第二段です。

またしてもお姉さんが新たなリクエストを....orz しかも硝雨さんまで↓

まともなリクエストしてくれたのは風鈴草さんだけじゃないですか↓

でも、一応リクエストなんで、受けて立ちたいと思います!!

。。。

ではでは、まずは「スイカ割り」ですね。

うん。今日も長くなりそうですが、飽きずにお付き合いいただけると有難いです!!

スイカ割りはですね、実は僕にとって生まれて初めてだったんですよ。

昔、子供会か何かで企画されたんですが、僕は上級生だったんでできなかったんですよね↓

今回、運良くチャンスが回ってきましてね・・・

ここぞ!とばかりにウキウキしながら木刀を握り締めました

目隠しされ、10回まわされ、皆の指図のもとスイカを探す。。。

○○「右!右!!・・・・もうチョイ左!」

○○「もっと右だよ!!」

○○「いや左だって!」

どっちだよ!?

・・・と、内心思いながら、進んでいきました。

右と言われ、右に進んでも、さらに右と言われるので、一瞬間違って左に行ってるんじゃないか?・・・なんて不安になってみたり。

立ち止まり、自分の手を動かして、右を確認してみたり。

そして、ついに「打て!!そこだ!」の指示が!!

よし!・・・と思ったその時。。。

○○「二の素振り!!二の素振り!!」

なぬっ!?

・・・合気道には、木刀の素振り方で七種類ほどあるのですが、僕にはその二番目が要求されたようで・・・。

正直、素振りの姿勢に自信なかったですが、なんとか練習を思い出し二の素振りで思いっきり木刀を振りました。

ガスッ!!

僕が振り下ろした木刀は、おしくもスイカのすぐ横を打っていました。。。

う~ん・・・残念↓

結局、スイカを割ったのは、三人目の方。

僕と同じ学年の男の子でした。素振った剣は五の素振り。。。。

僕も割りたかった↓

でも、僕の打順は一番最初だったんで、僕が割ってたら面白くなかったですよね。

ここは空気を読んでというプラス思考で行きたいと思います(笑)

聞けば、以前主将がスイカを割ったら

粉砕したとか。。。

今度から、武器練習の時に、主将の傍に行かないようにしようと内心思ったことは内緒です(笑)

。。。

はい!では今回はもう一話!!

皆さん、まだPCの電源落とすには早いですよ??(笑)

『寝床』はメインで書けませんが、ちょっと寝床で起こった僕の悲劇を書こうと思います。

コレは、先日の日記で予告した『怖い話の罠。』という内容を書かねばなりません。。。

僕は、2日目の夜あたりから、ある先輩達の部屋でヘラヘラしてました。

あ、素面でですよ?ww

そこで、怖い話をすることになったんです。

ここで、また念のために言いますが・・・

僕はチキンハートです。

怖い話は嫌いではないのですが、聞けば聞いた分ビビッて回りにウザいくらい引っ付くというとても面倒くさい人種なんです。

まぁ、さすがに今回一緒だったのが先輩方ということで、そんな不届きなことできませんでしたけど...orz

でも、その時話をしてくれた先輩の話が怖いこと、怖いこと↓↓

危うく隣にいた先輩にしがみ付くとこでしたよ↓

もうね、話が終わる頃には若干放心状態でした。。。

当然・・・

一人で自分の部屋に戻れません。

すると・・・

先輩S「部屋まで送ろうか?」

先輩T「あぁ、送ってくよ?」

さすが先輩、怖くないんだぁ。。。

先輩S「その代わり、

T、一緒に行こうな。

・・・。

危うく、笑うところでした(笑)

そして、二人の先輩に部屋まで送ってもらった僕ですが・・・

戦いはこれからです。

部屋に入ると、既に同室の人は布団に入り、電気も消していました。

つまり・・・

部屋は真っ暗。

ゆっくり自分の布団まで行き、ビクビクしながら中に入る。

この時・・・

布団の中に何かいたらどうしよう!!

なんて考えていたり。。。

無事布団に入り、目を閉じたは良いが、かすかな物音にも反応してしまう始末。

元々、音に敏感な僕は・・・

なかなか眠れませんでした。

何か音がするたび「奴が来る!奴が来る!!」と心の中で叫んでいました。

そんなこんなで迎えた朝。

一応眠れたはずなのに、若干の疲労感が...orz

しかし、この日の朝は主将の寝起きドッキに参加する約束をしていたので、再び昨晩怖い話をした先輩達の部屋へ。。。

そして、無事、ドッキリを成功させ、部屋を出ようとした瞬間・・・

寝ていた他の先輩の足が僕の足に!!

僕「ふにゃぁっ!!

・・・当たった瞬間かなりビビッてしまいました....orz

怖い話は、やはりその後一人になる予定がある際は、しない方が良いですね↓

あぁ・・・怖かった↓

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2007年8月12日 (日)

『弱点』にて。

ふぅ~・・・。

リクエストを取ったは良いけれど、一体何なんでしょうね。。。この結果は....orz

『お風呂場』にて。ってどんな番外編ですか!?

・・・確かに大きなお風呂でしたよ?

でも、この19歳にもなる僕が・・・お風呂場で何かするとでも皆さんお思いなんでしょうか?

アレですか?泳いだりとかするとでも思ったんですか?

ふっ。そんなこと・・・

一回しかやってませんよ!!

・・・はい。ごめんなさい↓一回だけ泳ぎました。

と言っても、すぐに沈みましたけど↓

前にも日記に書いたことあったかな?

そうなんです。僕は・・・

筋金入りのカナヅチです。

体質上の都合で、小二の夏を最後に水着と縁を切りました。

でも、今回・・・どんな運命の悪戯か、夏合宿の場所は海。

夏合宿のしおりにも、持ち物に強制ではないが「水着」の文字が。

当然、僕は水着なんて持って行きませんでした。

入る気なんてさらさらありませんでしたからね。

でも、合宿の予定には「中日」と言って、一日練習がなく、皆で仲良くワイワイするという日が。。。

その日の予定は、お昼がバーベキュー。午後は浜辺でスイカ割り。。。

浜辺で。。。

きっと、この時皆海に入るんだろうなぁ。。。

なんて、僕は朝から思っていました。

だから、多少濡れても平気なように、一応黒いTシャツを着用し、携帯電話はカバンの中に。

そして・・・運命の午後。

案の定ほとんどの人が海に入って遊んでいました。

僕はズボンをまくって足だけ海へ。

しかし・・・この時、僕は恐ろしい光景を目にしました。

そこには、水着を着ていない人を問答無用に海に投げ込む先輩達の姿が!!

念のために、もう一度書きます。

僕はカナヅチです。

良いですか?

僕はカナヅチです。

着替えも余分に持っていません。

僕はおそる、おそるその場に行き、なるべくその先輩達と目を合わせないようにしてい・・・

た、つもりでした。

殺気を感じて振り返った、その時!!

目が合った。

僕「ごめんなさい!本当に自分着替えとか無いんです!泳げないんです!」

なぜか必死に謝り、逃げる僕。

先輩T「大丈夫!大丈夫!!」

全く意味のわからない保障をしてくる先輩。

そして、ついに僕の腕にも先輩の手が!!

頑張って抵抗する僕。

そこで、レベル、スキルを頭で計算し、0.2秒で出した結果。

勝てる訳がない。

僕はそのまま海へ・・・

投げられた。

下半身がドップリ海に浸かった。

もう、頭の中が真っ白。

そして、ゆっくり立ち上がった瞬間、再び二発目。

ついに全身が濡れた。・・・この時Tシャツが捲れ上がって下着を公衆の面前にさらしたのは内緒です。

僕の中で何かが動いた。

そして、何もかもがどうでも良くなった僕は自ら海へ泳げない癖に入っていった。

この時は、先輩の用意していた浮き輪に乗って遊んでいた。

もう濡れることなんて怖くない。

でも、やはりそこにはカナヅチにどうしても越えられない壁が。。。

行動範囲が狭い!!

泳げる人は自ら泳いで沖まで行って遊んでいる。

僕はそれを浜の付近で浮き輪に乗って見てるだけ。

泳げないのは僕の責任だけど、何となく、憧れるものなんですよ。。。

そんなことを友達に話していると、何人かの人が僕を沖まで連れてってくれるとか!!

でも、スイカ割の時間が来て、それは先延ばしに・・・

僕はスイカ割が早く終わるのを待っていました。

でも・・・

皆、スイカに夢中だった....orz

僕は浮き輪を抱えて一人待っていました↓

でも、結局誰も連れてってくれる気配が無く、若干無理かなと思っていた・・・その時!!

先輩T「一人で連れてくのはキツいかなぁ。。。」

と、言いながら、一人の先輩が僕を浮き輪に乗せて沖まで泳いでくれました。。。

初めて行った海の沖。

浅瀬では絶対体験できない感覚。

僕はずっと浮き輪の上で興奮していました。

でもね。考えてみてください?

人一人引っ張って沖まで泳ぐって、かなり大変なことなんですよね....orz

本当、その先輩のは感謝、感謝ですよ。。。

その夜は、お礼として、その先輩の体をマッサージしてきました!!

今までの下っ端時代に培ったスキルが役立ちました。

でも、本当に楽しかった。。。

泳げないけど、海は良いモノですね。

・・・そんなこんなでお風呂で一回泳いでみたわけですよ。

それ以外は何も変なことしてませんよ?

多分(笑)

。。。

長くなりましたが、お付き合いありがとうございました。

今後もご愛読、よろしくお願いいたします。。。

さてさて、明日は何を書きましょうかね?

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2007年8月11日 (土)

『合宿』にて。

皆さん・・・

家に帰るまでが合宿ですよ!!

はい!帰ってきました。

ちゃんと無事にやり遂げました!!

いやぁ~・・・なんだかんだ言って、終わってしまうとあっという間でした。

でも・・・

辛かった↓

いゃ、楽しかったですよ!?

でも、何度か倒れるんじゃないか?って思うぐらい辛かったです↓

まぁ、今回、合宿のことについて日記を書こうとは思っているんですが、さすがに一週間分の出来事を今回の一回に書ききることは厳しいので、今日はちょっとした合宿内容の紹介と、今後の予告を書こうかと思います。。。

一日目

13:00~16:00 午後練習

夕飯以降は自由。

二日目・三日目

6:00~7:00 早朝練習

朝食後・・・

9:00~11:00 午前練習

昼食後・・・

13:00~16:00 午後練習

四日目 中日

この日の練習は無く、色んな企画をこなしました。

五日目

二日目・三日目と同様。

六日目

朝食後・・・

9:00~11:00 午前練習

現地解散

・・・という流れでした。

海の近くということで、早朝練習は浜辺で武器練習。

いゃ~・・・

青春でしたね。海に向かって武器を振るう。。。

まぁ、今回の合宿で、僕自身が大好きな袴をはくことはありませんでしたけど↓

。。。と、まぁこんな感じの合宿でした。

では、今後の日記予告・・・

「智斗、海に投身・・・そして。。。」

「智斗、先輩の一言に感涙。」

「怖い話の罠。」

・・・などなどを、書いていこうと思います。

書く順番は決めていません。

もし、この話気になる!!・・・ってのがあれば言ってください。

優先的に書きたいと思います。

とりあえず。。。

行って来て良かった!!

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2007年8月 4日 (土)

『再来』にて。

あぁ・・・。

またしても・・・

事故に遭ってしまった↓

今回は車同士の追突事故。

僕は助手席に座っていただけだったけど。

かなりビックリした↓

なんでこんなんなったかってね。

交差点で、目の前を急に救急車が行くもんだから、慌ててブレーキ踏んだわけですよ。

そしたら後ろにいた、某大手食品会社の2tトラック

ガツンッ!!・・・って。

運転していたのは僕の友人でしたが、めっちゃキョドってましたね。

当たり前かな。。。

お互い病院で検査した結果異常は無かったんですが・・・

事故の後って、

二日後が怖いですよね。

本当に。

経験者は語る・・・って訳じゃないですが。

明日は首の安否が気遣われます。

。。。

明後日から、僕は部活の合宿に行ってきます。

期間は一週間。

聞いた話では早朝から浜辺で木刀を振るとか。。。

う~ん。

僕的に嫌いなシチュエーションではないですけどねww

僕は髪が長いので、胴着袴に黒髪(?)ポニテで毎回練習しています。

気分は・・・アレですww 「るろうに○心」です。(笑)

ヘタレな僕なんでちゃんと一週間やってこれるか不安ですが、何とか頑張ってきます!

緊張するよぉww

そんな訳で、しばらく更新できませんが、一週間後をお楽しみに!!

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2007年8月 3日 (金)

『観察』にて。

最近、よく駅にある喫茶店を利用することが多くなりました。

友達と、駅で待ち合わせとかする時、家が近いせいか、いつも早めに家を出てしまうんですよね。

だいたい・・・

1時間以上くらい前に。

家の中にいても、することないし、どうせ外に出るなら今出てしまえという勢いで外に出ます。

そして、毎回のように

時間の潰し方に困ります...orz

毎度、毎度学習しない僕です↓

そこで、最近では喫茶店でコーヒーゼリーを食べることが定番になりました。

でも、喫茶店に入っても一人で時間を潰すにも限界があります。

そこで何か勉強してたり、友達と話してるわけではないので、何もしないで一人でってのは、結構厳しいもんです↓

そこで、僕は手帳を取り出し、何か書き物をしてる振りをして・・・

人間観察を開始。

ではでは、先日の一部始終をどうぞ!!

。。。

あ、僕の隣に誰か来た。

わぁ~・・・何でこの人

珈琲と水持って来たんだろう。

他に誰か来るのかな?

って、両方自分で飲むのかよ!?

しかも交互にって・・・どゆこと??

わぁ!そこのお婆ちゃんガムシロップ取りすぎだよ!!

ご自由にもほどがあるよ!!

ってか・・・

サンドイッチのどこにガムシロップが必要なんですか!?

わぁ・・・気になるわぁ。。。

それにしても、レジの前にいる女の人、一体何分壁のメニュー見て迷ってんだろう。。。

もう店員さん4,5人の客捌いてるよ??

あ、今度は若いお兄ちゃんが入って来た。

・・・僕より若いんじゃないか?結構カッコイイww

あ、お絞りで

顔ふくなぁーっ!!

アンタにその技はまだ早いよぉ....orz

。。。

こんな感じでした。

・・・喫茶店には、色んな人がいるものです。

自分がこういうことしてると、僕も誰かに突っ込まれてたらどうしよう↓とかたまに思いますが・・・

恐らくこんな変な人間は稀だと思うので大丈夫でしょう(笑)

。。。僕の心の雲も、少し晴れて来ました。

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