いつも現実に背を向け気味の僕ですが。
たまには卒論関係の日記を書こうと思います。
ちゃんとやってはいるんだよ~??っていうアピールです(笑)
これ見て安心してくれる人がいたら幸いです。
安心できないという方は・・・
何でも好きに物申してくださいww
。。。
母「アンタ・・・
いつ実験やんの?」
そう母に電話越しで問われてからどれくらい経過したでしょう。
9月の中旬くらいに母親と卒論の話をしていた時、
母「智斗の卒論って実験やらない事には進まないんじゃないの?」
ご名答。
まさにその通り。
でも、その時の電話では「予備実験」の日程が確定しそうだ的内容だったので、一応母親が満足いくであろう返答ができた訳なんですが・・・
僕「一応9月末に予備実験できそう。。。」
母「そっか~・・・お母さん的にいつ実験するのかずっと気になってたんだよね。実験しないと卒論書けなそうな内容みたいだし。。。
まぁ、あえて言わなかったんだけどね。」
何故だ...orz
別に何をどうツッコンでもかまいませんて...orz
そんな訳で、一応9月末に予備実験を無事に済ませた訳ですが。。。
勝負はこれからです。
予備実験はあくまで予備。
本実験が上手くいくかを確かめる為の実験。
メインは本実験ですからね。
実験手順は予備も本もどちらも同じなのですが・・・
何が違うかって
実験の被験者が違う。
実験において、実験を行う人。この場合僕の事を「実験者」と言い、実験に参加する人。
まぁ・・・いわゆる
実験台です。
実験台となる人を「実験参加者・被験者」等と呼びます。
実験台では響き悪いですからね ^^;
予備実験では、僕の知り合いを集めて実験を行っても良いという事でしたので、
4年生の権力で・・・
後輩にお願いして実験に参加してくれる人を集めることが出来ました。
でも・・・
本実験ではそうはいきません。
知り合いだと、どうしても結果偏りができるとかで、全く知らない人を使うのがセオリーです。
なので、この時期4年生は、参加者集めに手を焼きます。
なるだけたくさんの人を集めなくてはいけないので。
では、どうやって知らない人を集めるかと言いますと。。。
大学で行われている講義の時間を、その講義担当の先生にお願いして10分~20分程度貸してもらいます。
その時間に、質問紙に答えてもらったり、実験に参加してくれる人を募集したりします。
講義には一教室30人から多くて200人以上の学生が参加しているので、上手くいけばたくさんのデータが収集できます。
でも。。。
それはあくまでその場で質問紙に答えて貰うパターン。
実験参加者を募集する場合・・・
非常に厳しい状況になります。
過去に、200人程いる教室で実験の参加者を募った先輩がいたそうです。
全員に用紙を配り、参加しても良いという人は必要事項を記入し用紙を提出する。
と言ったいたって簡単な方法なのですが・・・
ちゃんと返却された枚数は
たったの6枚。
200人もいるのに...orz
でも、所詮そんなもんらしいです。
学生は面倒な事が嫌いですからね。
他人の卒論なんて知ったこっちゃないわけです。
まぁ、実験の都合上な、実験内容を詳しく説明できないので、何されるかわからないという点に不信感を抱く人多いでしょう。。。
そんな話を聞いていて、さらに今年は厳しい事態が。
どうやら今まで何の授業の先生にお願いしても大丈夫だった呼びかけが、
心理学系の授業に限定されたとか。。。
何でも学校に苦情が来たらしいです。
「授業と関係ない事を何でする?」「授業料払ってんだから、時間いっぱい講義してもらわないと困る」..etc
あれですか?
モンスターなんとかって奴ですか?
まぁ、心理学系ではない学生からしたら関係無い事にかわりないのでね。
何ともそこは言えないです。
でも、こうした事から頼める先生が激減。
心理の先生だって毎回の授業で10分も20分も時間取られたんではたまったもんじゃないですからね。
なるべく一人の先生に集中しないようにしなくてはなりません。
そんな中、僕は自分のゼミの先生の授業時間を少し貰えることになりました。
ゼミの先生と言っても、3人の先生が合同で行う講義。
ゼミの先生が話しを通してくれましたが・・・
3人の先生に囲まれて僕の緊張はMaxでした。。。
学生の人数は80人。
この中から何人の人が協力してくれるもんだか・・・。
そして、ついに先生からマイクを受け取りました。
80人の学生の視線が僕に集中しました。
相手は2年生ですが、正直僕より年上に見える。
恐い。。。
でも、頑張らねば...orz
絶対可愛い人からのお願いの方が聞いてくれる人多いだろうという僕的単純思考の元、
普段より可愛い格好をしていった僕。
いつもはスニーカーなのにパンプスとかはいたくらいにしてww
走りにくいことこの上なかったっす↓
でも、そんなジンクスは自信の一つにもつながらず・・・
噛んだ。
そして詰まった。
もうしどろもどろです。
どろどろです。
後にゼミの先生から駄目出しを受けた事は言うまでも無いでしょう。。。
僕は今回、授業の始めにお願いの用紙を配り、授業の終わりに回収という流れを先生から言いわたされました。
用紙をテンパりながらも配り終え、教室を一端後に。
不安を抱えて、再び教室に入り、先生からもう一度マイクを渡されました。
K先生「智斗さん。最後にもう一押ししてみてくださいww」
先生的気遣いだったんだと思います。
僕は
めっさ焦りました。
まさかの展開に頭は真っ白です。
僕「えっと・・・その。。。
たくさんの人の協力が必要です!きっと・・・
きっと皆さんも来年こういった事経験すると思うので、ぜひご協力お願いいたします!!」
言い切った。
アドリブながらに僕は言い切った。
最後の一行は我ながら良い事言ったと思う!!
一先ず安心。
マイクを先生に返却。
K先生「はい。ありがとう。まぁ、
この子たちが卒論書くのは再来年だけどねww」
ちーん...orz
しくった。
そして、講義を終えた学生が教室を出て行く。
やっぱり、誰も用紙を返却してくれない。。。
まぁ、こんなもんか~・・・2年生だもんなぁ~・・・
無言で通り過ぎて行く学生達。。。
僕は心の中で
「お前らみんな卒論で苦労したらいぃっ!!つД`)・゚・。・゚゚・*:.。」
・・・ってガチで思いました。テヘッ★
...orz
そう思ってうな垂れかけた時、
一人の女の子が用紙を持って来てくれました。
そして、今度は男の子が・・・
友達の分と言って数枚一気に持って来てくれた子も。
何か、
すごく嬉しかった。。。
タダのA4の紙1枚がこんなにも受け取って嬉しいモノだなんて。。。
そして、結果は
11枚。
80人中11人は快挙だと思う。
まだ足りないけど、一先ず少し集まって良かった。
2年生とか一番チャラチャラしそうな時期だけど、今の二年生は捨てたモンじゃないかもww
そして、教室を出る前に先生と一緒に教室に忘れ物が無いか机の下を確認。
僕の配った用紙が多数発見される。
・・・。
「やっぱりお前らみんな卒論で苦労したらいぃっ!!つД`)・゚・。・゚゚・*:.。」
...orz
ちょっと、二回も取り乱してしまいましたが・・・
希望は11コあるんでね。
この11人が必ず参加してくれるかもまだ分からないけど・・・
めげずに頑張ろうと思います。
中間発表も近いですからね。
。。。
今日はまた古本屋行って漫画読んで来ました。
今後ちょっと気になる漫画発見。
「テガミバチ」っていう漫画。
内容は・・・
手紙を届けるお話です。
僕もまだ1巻と2巻しか読んでいないのでよく分かりません ^^;
現在8巻まで出ているらしいですが。。。
あと、この前は「ご近所物語」っていう
ご近所で繰り広げられる物語の漫画を読んだりもしました。
幼馴染って良いですね。。。ww
皆さんも気が向いたら手に取ってみてくださいww
最近漫画の話が多いですが、ちゃんと卒論もボチボチやってますよ~ww
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