今日は雨です。
昨日も雨です。
そして明日も雨なんです。
雨の日というのは気持ちが落ち込みやすいですからね。
そういった日には何も悲しい事とか起きて欲しくないですね。
現時点で2つ起きてしまってますけど(苦笑)
あ、別に企業に不合格だったとかの類ではないですよww
あんなの、
日常茶飯事ですから...orz
そんなわけで、ちょっと心の温まる・・・
いゃ、人によっては別に温まらないかもしれないけど、
そんな話を一つ。
この前、
まだ天気が良かった日。
僕はとある企業の面接に行くため地下鉄に乗っていました。
バームクーヘン食べながら。
本当はね、地下鉄内で物を食べてはいけないって分かっているんです。
でもほら、僕って朝に弱いじゃないですか。
何も食べないと試験中お腹空くじゃないですか。
だから・・・ね ^^;
そんなわけで駅の売店で買ったバームクーヘンをはもはもと食べていました。
すると・・・
???「美味しそうねぇww」
誰かに話しかけられました。
僕は「はっ!」っとしてその声のする方に視線を送ると、
知らないお婆さんでした。
お婆さん「私もよくおやつにバームクーヘン食べるのよ?」
まぁ、僕のコレはお昼でしたけど。
僕「あぁwwそうなんですかぁ ^^;」
とりあえず笑顔で対応。
一瞬食べたいのかな?とか思って「一口食べます?」って言葉が喉まで出掛かりましたが、
さすがにそこは人としてやめておきましたとさ。
お婆さん「これからお仕事?」
僕「いぇ ^^;これから、
お仕事探しに行くんですww」
あぁ、何か間違えたぁ....orz
自分で言ってすんげぇ悲しい↓
凄く切実な感じだぁ↓
いゃ、確かに切実だけれどもぉ~(ノω・、)
僕「お婆さんはこれからどちらに?」
お婆さん「さっき病院に行って来たから、これからお家に帰るのよww」
僕「地下鉄で病院に行かれるんですかぁ~・・・大変ですねぇ(・ω・;)」
お婆さん「ほらぁ、私達って
いつ死んでもおかしくないじゃない?ww
だから・・・」
こ、コメントしにくいんですけどっ(lll゚Д゚)ノ!!
さすがの僕もここは笑って切り返すのは難しいですよ!?
ビックリし過ぎてその後に何を言ったか聞き取れなかったじゃないですか...orz
自分の婆ちゃんに言われても気まずいのに...orz
僕「そ、そんな・・・凄くお元気そう、ジャナイデスカ。。。」
お婆さん「あらそう?ウフフ...(つ▽`)ww」
「ウフフ。。。ww」じゃねぇよ↓
僕のドキドキ何とかして下さい↓
お婆さん「そう言えば、あなた大学はどちら?」
僕「はい、僕は”東北○○大学”ですww」
お婆さん「あらそうなの?じゃぁご実家も宮城なのかしら?」
僕「いえ、僕の出身は福島県なんです。ですから今は一人暮らしを。。。」
お婆さん「あらぁ~・・・私も岩手県出身なのよww
そこの岩手○○女学校っていう良い学校を卒業しててね、今その学校は岩手の中で一番優秀な学校なのよww」
僕「あぁ、そうなんですか~ww」
お婆さん「盛岡○高校ってあるでしょ?」
いゃ、知りませんけど。
僕「あ、はい ^^;」
お婆さん「あそこなのよ~ww旦那も今はもう共学だけど、昔男子校で一番優秀な学校出ててねぇ~ww
盛岡○高校ってあるでしょ?そこなのよ~ww」
いゃ、だから知りませんって...orz
福島出身って言ってんじゃん(;´Д`)ノ!
僕「そうなんですか~ww旦那さんもスゴイんですねぇww」
お婆さん「もう、
先に亡くなってしまったんだけどね~ww」
えぇー・・・( ̄Д ̄;;
こんな感じでね、しばらくお婆さんの身内のお話を聞いていました。
聞くところによると、このお婆さんの旦那さんと息子さんもお医者様の様で。
まぁ、旦那さんはもう亡くなってしまわれているようですが。
息子さんは近所に書斎という形で、実家とは別の場所に暮らしているとか。
そして冷たいんだとか。。。 ^^;
何とも、とある優秀な家族の生活を垣間見てしまいましたね。
そして、そろそろお婆さんの降りる駅が近づいてきて・・・
お婆さん「そろそろね。」
僕「そうですね。次の駅ですね。お家までお気をつけて(゚▽゚*)」
お婆さん「ありがとうww
アナタみたいに笑顔が素敵で人柄の良い人なら、きっとすぐにお仕事見つかるわww
頑張ってねwwそれじぁ。。。」
す、
すぐにお仕事が見つからないから今この時期もスーツで地下鉄に乗っているんですけどね。
いゃ、まぁ・・・
不思議な出会いでした。
でも、最後に褒めてもらえたし、良い出会いだったといたしましょうww
優秀なお家柄だけあって、凄く高級感溢れるお婆さんでした。
言葉遣いとか、ウチの実家の祖母の常に喧嘩売ってるような感じとは大違い。
でも、旦那様も医者でずっと忙しくて、息子も医者だけど冷たくて・・・
何とも何とも。
優秀だから幸せってわけじゃないのかな。。。
でも、
家族の話をしているお婆さんは楽しそうだったから幸せなのかな。。。
。。。
・・・っていうお話。
ちなみに、最初に書いた「悲しい出来事」と言いますのは、
ちょっと部活の事でね。
今まで頑張っていた後輩がどうやら部活を辞めてしまうらしくてね。。。
二人も。
(一人はもう既に辞めてしまっていたんですが。。。)
今まで、「部を辞める人」にはたくさん出逢って来ました。
でも、大体いつも入って間もなく、まだそんなに「思い出」も作らず辞めていく人。
だから、「まぁ仕方ないか。。。」という気持ち。
でも、今回は、
二人とも入部して一年以上頑張ってて、
友達も出来て、思い出もたくさん作ってて。。。
部活にも毎日来てて。。。
「辞めます。」って言葉を聞いた時に、
部員の誰もが「何で!?」と思うくらい。
主将が説得したりもしたとか。
泣いた人もいるとか。
僕も今書いててちょっと悲しいです。
むしろ泣いてます つД`)・゚・。・゚゚・*:.。
・・・でも、本人はもう決めた事だとか。
真面目な子だったから故、「中途半端になるくらいなら・・・」という判断。
少しの間休部とかも駄目だったんだろうな。。。
その子らしいと言えばその子らしい判断。
ただ、
「部を、合気道を嫌いになったから辞めるわけじゃない。」という事が幸いです。
その子本人が他に頑張りたい事があるなら、周りは応援してあげるのが一番でしょう。
僕も高校の時に部活辞めてますからね。
結構辞められる周りより、本人の方が辛いんです。
何かを「辞める」という判断は。
まぁ・・・
辞めて欲しくないですけどね(/□≦、)!!
ウゥ....グスン(ノω・、)
でもね、引っ張ったらせっかく決めた本人に迷惑ですからね。
最後の日は、笑顔でお見送りしたいと思います。。。(ノ_≦。)
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